県立芸大開学30周年 きょう、記念式典と演奏

 今年で開学30周年を迎えた県立芸術大学(比嘉康春学長)は、22日午後2時から、那覇市の同大奏楽堂ホールで開学30年記念式典・演奏を開く。

 県立芸大は1986年4月に開学。これまでの卒業・修了生は3300人余。

 式典には県知事や県議会議長、大学関係者、協賛企業・団体、卒業生、退職教員らが参加し、古典音楽演奏、感謝状贈呈などを予定している。記念演奏では、開学30周年に合わせ近藤春恵同大教授が作曲した作品「交響的断章〜Sui−gushiku」が演奏される。

 同大では、23日午後7時から特別演奏会「世界で活躍する卒業生&Sui−gushiku」を同大奏楽堂ホールで開くほか、30日から10月10日まで付属図書・芸術資料館で「美術工芸学部教員展」を開くなどさまざまな記念事業を予定している。また30年記念論文集、記念誌の発行も予定している。

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