台風17号で空の便に乱れ 石垣、宮古で全日空25便欠航 JTAにも影響の可能性

 大型で強い台風17号が接近している石垣島地方、宮古島地方では26日、空の便に影響が出ている。このうち、全日空(ANA)は午後に石垣、宮古を発着する全便、計25便が欠航する。2100人に影響が出ると見られる。 一方、日本トランスオーシャン航空(JTA)は宮古、石垣、多良間、与那国を発着する午後の便に関して、気象状況によっては着陸場所を変更するなどの条件付きでの運行を見込んでいる。担当者は「台風がより接近する夕方以降は欠航する可能性もある」と話す。
【琉球新報電子版】

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