各自治体が避難所開設 那覇市、浦添市、北中城村、渡嘉敷村が避難準備を発令中

 非常に強い台風18号が接近している3日午前、各自治体が避難所を開設している。
 那覇市は午前7時現在、8カ所の避難所を開設している。市役所本庁、小禄南公民館、石嶺公民館、那覇市津波避難ビル、那覇市保健所、那覇市民会館、若狭公民館、首里公民館。浦添市も台風時は市役所を避難所とする。北中城村は2カ所で、北中城福祉センターと北中城村立中央公民館。渡嘉敷村は渡嘉敷村役場。沖縄市は2カ所で市役所本庁と老人福祉センター「かりゆし園」。うるま市は3カ所で、市役所本庁と石川消防署、勝連地区公民館。離島地域では座間味村が役場と阿嘉保健センター、渡嘉敷村は役場に設置している。
 3日午前7時現在までに、那覇市、浦添市、北中城村、渡嘉敷村が避難準備を発令している。【琉球新報電子版】

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