13市町村で避難準備情報発令、避難所開設

 非常に強い台風18号が接近している3日午前10時25分現在、県内13市町村が避難準備情報を発令している。また各自治体が避難所を開設している。

 避難準備情報を発令している13市町村は那覇市、宜野湾市、浦添市、名護市、沖縄市、豊見城市、南城市、本部町、恩納村、北中城村、中城村、渡嘉敷村、八重瀬町。

 避難所は那覇市が7カ所。小禄南公民館、那覇市保健所、市役所本庁舎、若狭公民館、首里公民館、石嶺公民館、市津波避難ビル。宜野湾市は老人福祉センター。浦添市は台風時は市役所を避難所として開設する。名護市は6カ所、辺野古公民館、市役所、市役所の久志支所、屋部支所、屋我地支所、羽地支所。沖縄市はかりゆし園と市役所。豊見城市は市立中央公民館と市役所。南城市は市役所の玉城庁舎と大里庁舎。本部町は町役場。恩納村は村役場。北中城村は北中城福祉センターと村立中央公民館。中城村は中城南小学校と吉の浦会館。渡嘉敷村は村役場。八重瀬町は町役場庁舎。【琉球新報電子版】

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