33市町村で避難所開設 76人が避難 台風18号

  非常に強い台風18号が沖縄地方に接近している3日午前、各市町村で避難所を設置し、暴風に警戒する動きが相次いだ。
 琉球新報社のまとめで午前11時までに避難所を設置したのは33市町村。各自治体が把握できているだけで76人が避難している。
 暴風警報が出ていない宮古島・八重山地方や大東島地方では現在、避難所の設置はない。
【琉球新報電子版】

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