絆、より深く 世界若者ウチナーンチュ大会きょう開幕

 県内初開催の第5回世界若者ウチナーンチュ大会(同実行委員会主催)が20日、4日間の日程で開幕する。海外参加者約100人を含め、参加者は18〜35歳の約2千人。芸能フェスや国、地域別対抗の「ウチナーンピック」、地域愛かたやびら大会など、多彩なイベントが催される。「我が要(カナミ)ウチナー 勇み風共(カジトゥム)に 走(ハ)らせシンカヌ達(チャー)」のテーマの下、県内、海外の若いウチナーンチュが絆を深める。
 同大会は、2011年に開かれた第5回世界のウチナーンチュ大会を契機に開催が実現した。これまでブラジル、米国、ドイツ、フィリピンで毎年大会を重ね、世界各地の若者がウチナーンチュ・ネットワークを広げてきた。

 20日に西原町さわふじ未来ホールで行われるオープニングセレモニーは、最大500人が参加する。若者大会は第6回世界のウチナーンチュ大会実行委員会も共催しており、翁長雄志知事もセレモニーであいさつする。

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