「牛丼に白ワインを入れて食べた」と言い訳 48歳男、酒気帯び運転で事故起こし逮捕

「牛丼に白ワインを入れて食べた」と言い訳 48歳男、酒気帯び運転で事故起こし逮捕

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北海道札幌市清田区で、酒気帯び運転をしたうえ事故を起こしたとして、48歳無職の男が現行犯逮捕。その言い訳に呆れの声が上がっている。

 男は9日午前2時頃、Uターンしたトラックを避けることが出来ず、衝突する事故を起こす。その後、トラックの運転手からの通報を受けた警察官が話を聞くと、男から酒の臭いを感知。吸気検査を実施すると、基準値を超えるアルコールを検出。酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は酒気帯び運転を認めたものの、「料理の味を良くしようと、作った牛丼に白ワインを入れて食べた」などと話しているとのこと。警察は現在、男が飲んだ酒の量や事故の状況について調べを進めている。料理、直接問わず酒気帯びで車を運転することは、法律違反である。

 男の「牛丼に白ワインを入れて食べた」という釈明に、ネット上では「牛丼に白ワインって美味しくなるわけ? 苦し紛れのウソにしては、よく出来ているけど…」「牛丼に白ワインを入れて味が良くなるわけがない。おかしい」「もうちょいマシな言い訳を考えろよ。素直に“酒を飲みました、すみません、罪を償います”でいいだろ」「どう考えてもウソ。これが通ると思っているのか」と呆れの声が上がる。

 また、「見苦しい言い訳だし、これが通ると思わせる法律が良くない」「飲酒運転を軽く考えている人間が多すぎる。重大事故だって起きているのに。きちんと刑罰を与えてほしい」「牛丼に白ワインも酒を飲んで車を乗るのもおかしい」「きっぷの色は赤。ブタ箱にも入ってほしいね」という声も出ていた。

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