37歳男、電車内で駅員を殴って逮捕 酒に酔って居眠り中に起こされ激怒か

電車内で駅員を殴った37歳会社員の男を逮捕 酒に酔って居眠り中に起こされ激怒か

記事まとめ

  • 東海道線で駅員の42歳男性を殴ったとして、37歳会社員の男が逮捕された
  • 男は車内で酒に酔って寝ており、起こした駅員に激怒して暴行に及んだと見られている
  • ネット上で「酒に酔っている人間は迷惑」など、怒りの声が上がっている

37歳男、電車内で駅員を殴って逮捕 酒に酔って居眠り中に起こされ激怒か

37歳男、電車内で駅員を殴って逮捕 酒に酔って居眠り中に起こされ激怒か

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JR小田原駅に停車中の東海道線で、駅員の42歳男性を殴り軽傷を負わせたとして、自称神奈川県藤沢市在住の37歳会社員の男が逮捕された。

 男は11日午前0時20分ごろ、JR東海道線の車内で駅員に対し、腹を拳で殴るなどの暴行を加えた疑いが持たれている。男は車内で酒に酔って寝ており、そこへ駅員が起こすため声をかけたところ激怒し、暴行に及んだものと見られている。その後、警察が傷害の疑いで逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は「気がついていたら寝ていた」などと話し、容疑を否認しているという。現状、詳しい捜査状況などはわかっていないが、駅員がウソの被害を申告するはずがない。男が酒に酔って車内で眠り、声をかけられたことに激怒し暴行したことは、事実の可能性が高いと言えるだろう。

 なんとも身勝手な男の行動に、ネット上では「記憶があろうがなかろうが、やったことは事実なんだから潔く認めてほしい。酒を飲んでいれば何でも許されると思っているのか?」「若者の酒離れと言われているけど、こういう人間の醜い姿を見て、『ああなりたくない』と感じているのもあるんじゃない?」「酒に酔っている人間は迷惑なので、電車に乗らないでほしい。人にもたれかかったり、暴言を吐いたり。しかも今はコロナで、居酒屋は感染リスクが高い。一緒にいるのはデメリットしかない」と怒りの声が上がる。

 また、「酒を飲んで記憶なくしていれば免罪されるという意識を変えるためにも、刑を重くするべきだ」「アルコールを摂取して犯罪をした場合は、罪が重くなるような法改正をするべきだ」という訴えも出ていた。

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