80歳男、レジを待ちきれず40代のコンビニ店員に暴行 代金を置いて立ち去るも足りず

80歳男、レジを待ちきれず40代のコンビニ店員に暴行 代金を置いて立ち去るも足りず

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北海道苫小牧市のコンビニエンスストアで、80歳の男が40代の女性店員に暴行したとして逮捕された。

 男は15日午後1時10分頃、苫小牧市のコンビニエンスストアを訪れ、酒を買うためにレジで並ぶ。待たされたことに激怒し、代金をレジに置いて外に出ようとした。

 置いた代金が不足していたため、40代の女性店員が指摘すると、男は突然激怒し、肩を手で押すなどした。その後、店内にいた他の客が警察に通報し、駆けつけた警察官が暴行の疑いで逮捕した。警察の取り調べに対し、男は「押しつけた」などと容疑を認めている。レジの順番を待つことができず代金を置いたうえ激怒し、子どもに近い年齢の女性店員を暴行するとは実に幼稚と言わざるを得ない。

 ネット上では、この男について「情けない。こんな80歳になりたくないね」「待っても数分足らずなのに、気持ちに余裕がない。俺が、私がという自己中心的な人たちが増えた印象がある」「遅いと思ったのなら、商品を置いて立ち去れば良いのでは。配送や税金の支払いでイライラする気持ちはわからなくもないが、女性店員を殴るのは筋違いだし、犯罪だよ」と怒りの声が上がる。

 また、「中高年って、基本的に態度が悪いし、『ワシは客や』という感じの人が多い」「日本人は店員に完璧な対応を求める。たかが物を売る、買うという関係なのに、コンビニ店員にサービスを求めるのはおかしい」という指摘も。

 そして、「コンビニに多くの機能を持たせすぎている。タバコなんか、売る必要ない」「小泉進次郎前環境相がレジ袋を有料化したせいで、会計後エコバッグに入れる時間が入り、会計が長くなっている。これもレジ袋有料化の弊害では」という声も上がっていた。

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