45歳男、60代の交際女性に電気ストーブ投げつけ逮捕「酒に酔って覚えていない」と供述

45歳男、60代の交際女性に電気ストーブ投げつけ逮捕「酒に酔って覚えていない」と供述

画像はイメージです

兵庫県三木市で、60代の交際相手女性に電気ストーブを投げつけて怪我をさせたとして、45歳学校職員の男が傷害の疑いで逮捕された。

 男は23日午前4時頃、同居していた60歳の交際相手女性に対し、電気ストーブを投げつけ、頭に全治1週間の怪我を負わせた疑いが持たれている。警察の取り調べに対し、男は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認しているという。

 現状、男は容疑を否定しているが、交際相手の60代女性が実際に怪我をしているため、容疑は事実である可能性が高いとみられる。23日は天皇誕生日のため学校は休みだったのだろうが、朝の4時に酒を飲み、交際相手女性を怪我させるとはあり得ない行動と言わざるを得ない。また、学校職員としても極めて不適切だ。

 男の犯罪に、ネットユーザーからは「何を考えていたのか。昭和のちゃぶ台返しでもやっている気にでもなったのか」「酔っていたとはいえ、他人にストーブを投げつけるなんて異常だし初めて聞いた。許せないね」「1週間といえ、ストーブを投げつけて怪我をさせるなんて酷すぎるよ。学校側はクビにするべきだ」「下手したら死に至る可能性もあった事件。殺人未遂でもいいんじゃないの?」と怒りの声が上がる。

 また、45歳の男性と60代の女性の交際という関係についても、「熟女好きだったのだろうか」「60代女性と一緒に暮らしているんだから、最後まで責任を持てと言いたい」「年の差カップルの成れの果てがこの行動。最後まで仲良くできなかったのか」「女性が男を甘やかしていたのかも…」などの指摘も出ていた。

関連記事(外部サイト)