ブラマヨ吉田「日本も憲法とか武器の話をしやすい感じに」ウクライナ侵攻巡る発言に賛否

ブラマヨ吉田「日本も憲法とか武器の話をしやすい感じに」ウクライナ侵攻巡る発言に賛否

ブラックマヨネーズ・吉田敬

1日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬が出演。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻に絡めて日本の防衛力を懸念し、ネット上でさまざまな声を集めている。

 ウクライナ侵攻をめぐり、各国が様々な動きを見せる中、強くなる国際的なロシアへの逆風。番組では、ロシア国内からも反戦の声が上がっていることを紹介。一方、ロシア当局は一部メディアに対し、「攻撃」「侵攻」などの表現は「偽情報の流布」にあたるとして記事の削除を命じているという。

 そんな中、吉田はプーチン政権がウクライナのゼレンスキー大統領らを暗殺するために約400人の傭兵をキエフに送り込んだという報道に言及。番組に解説としてリモート出演していた元産経新聞モスクワ支局長の佐々木正明氏に対し、「逆はないんですか? プーチンを……」と質問した。

 この質問に佐々木氏は過去にもプーチンの暗殺を仕掛けようとした勢力はたくさんあったものの、モスクワでは想像以上にスパイに厳しいと指摘。「ゆえに、その選択肢は(ゼレンスキー大統領の)頭にはないです」と回答していた。

 これを聞いた吉田は、「だからもう、他人事じゃない」とポツリ。「日本もウクライナを支援しながら、憲法とか武器とかの話を、もっとしやすい感じにしていかなアカンなと思います」と持論を展開していた。

 この発言に対し、ネット上からは、「よく言った」「吉田が言ってくれた!」「本当に他人事じゃない」「襲われたら身を守る武器が必要」といった賛同が集まることに。

 一方、ネットから「憲法はプーチンのような独裁者の暴走を止める為にあると分かってない」「ため息出た」「テレビで改憲の話なんか気安くするな」という反対意見も多く寄せられ、賛否両論となっていた。

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