48歳無職女、61歳女性を車のボンネットに乗せて蛇行 2人はご近所、以前から複数回警察に相談

48歳無職女、61歳女性を車のボンネットに乗せて蛇行 2人はご近所、以前から複数回警察に相談

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鳥取県米子市で、運転する自動車のボンネットに女性を載せた状態で運転し、振り落とそうとしたとして、48歳無職の女が殺人未遂の疑いで逮捕された。

 女は2月8日午後3時半頃、米子市の路上で、運転する自動車のボンネットに61歳の女性が乗っていることを認識しながら車を発進させ、約6分にわたり蛇行や停車を繰り返した。女はこの日、被害女性を路上に転倒させて、怪我を負わせたとして傷害の疑いで逮捕されており、その捜査線上で今回の事件が発覚し、1日に殺人未遂の疑いで再逮捕された。

 警察によると、被害者と加害者は近くに住んでおり、これまでにも警察に相談が複数回あったとのこと。現状、詳しいことはわかっていないが、かなり不仲な2人が喧嘩を繰り返し、ついに殺人未遂にまで発展したというのが、事件の顛末のようだ。

 異常な事件に、ネット上では「まるで『西部警察』のような世界。よく振り落とされなかったなと思う」「とにかく危ない。他の車や歩行者が巻き込まれて事故に発展する可能性もあった」「なんで被害者が加害者のボンネットに乗っているのだろうか?」「どんなことがあろうと、振り落とそうとする行為はダメ」と怒りの声が上がる。

 また、「どっちもどっちという感がしなくもない。そもそも被害者がボンネットに乗ることが異常だし」「どうしたらそこまでモメられるの、という感じ。何かきっかけがあったのだろうか」「もしボンネットに被害者が自ら乗ってきたのなら、振り切って逃げようとするのもわかる気がする」という指摘も出ていた。

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