25歳県職員の男、路上で10代女性に向け下半身を露出し逮捕 連続犯の可能性も

25歳県職員の男、路上で10代女性に向け下半身を露出し逮捕 連続犯の可能性も

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熊本県天草市の路上で下半身を露出したとして、県職員の25歳男が逮捕された。

 男は今年1月18日午後5時半頃、天草市本渡町で、路上を歩いていた10代女性の前に立ちはだかり、ズボンのファスナーを下ろして下半身を露出した疑いが持たれている。

 被害を受けた女性が警察に相談し、事態が発覚。警察が防犯カメラの映像などを元に捜査を進めた結果、天草広域本部土木部用地課に所属する25歳の職員が捜査線上に浮上し、公然わいせつの疑いで逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は「性的欲求を満たしたかった」と容疑を認めているという。付近では下半身を露出する事件が相次いでおり、警察は男の犯行である可能性もあると見て、捜査を進めている状況。連続下半身露出魔が、実は熊本県の職員だったという事実には驚くばかりだ。熊本県は「事実関係を確認し詳細がわかり次第、厳正に対処する」とコメントしている。

 この犯罪に、ネット上では「逮捕されたことは良かったと思う。放置していれば、ずっと同じことを繰り返していたはず」「アホとしか言いようがないし、しかもそれが県職員とは呆れる。どうしようもない」「県民からの税金で生活していながら、10代の少女に下半身を露出するという嫌がらせをする。怒りを禁じ得ない」と怒りの声が相次ぐ。

 また、「熊本県はしっかり処分するべき。懲戒免職処分しかない」「結局、停職程度で済ませるんだろうなと思う。刑罰も重くて執行猶予だろうし」「再発防止策をしっかりと講じてほしい」という指摘も出ていた。

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