坂本龍一「戦争は外交の失敗」加藤登紀子が共感投稿で物議「ウクライナが悪いと?」賛否集まる

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  • 103
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    他国の内戦に、自国系住民保護のために出兵することは内政干渉の次元を遥かに超えて国際法違反。ロシアの侵攻はいかなる理由を挙げても正当化できない。
    また侵攻の目的が他国の非武装化であれば、自国系住民保護目的と整合性がとれない。
    一方、ウクライナ国民は、自ら選択した自由と民主主義を守るため命を懸けて戦っている。それら国民の支持に基づいてゼレンスキー大統領は国民の先頭に立ち、厳しい決断を保持し続けている。

  • 102
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    ゼレンスキー大統領は3年ほど前選挙によってえらばれた。近年ウクライナでは、大統領はじめ政府関係者の入れ替わりが多く行われている。これによって政策の一貫性が欠けることは否めないし、米国など西側のプロパガンダで醸成された民意により選ばれた大統領であれば、そちらの意見を重視する政策に傾くであろう。今回のロシア軍侵攻は、国内内戦がきっかけであったが、ロシア系住民のために軍事作戦を用意しているということは周知のはず。ゼレンスキーは外交努力を怠ったがゆえにこの状態を引き起こしたともいえる、過去の大統領ではロシアとの関係維持に努力していたとも聞く。軍事力で圧倒的に劣るにもかかわらず、ロシアを挑発し国内への侵攻を招いたのは政府の失策が原因であり、決定権のある大統領を選んだ国民も責任があると言わざるを得ない。

  • 101
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    坂本氏の言う戦争はこたびのウクライナの例には当てはまらん。宣戦布告してないしロシアが一方的に攻め込んでる。外交の余地もわずかにあったかもしれないがロシアから厳しい要求がなされるであろうし。

  • 99
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    ここで一服、るフレッシュのご提案。
    「コメントランキング2位」に位置する「安倍氏をマレーシアに派遣」の記事に何か書いて差し上げてはいかがでしょう。
    あまり、盛り上がらないにもかかわらず、「2位」です。
    ニフティさんのお顔を立てるおつもりで…

  • 98
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    >93
    日本は占領するより今のままがいいと考えている共産主義国家は多いのでは?
    テロ組織のサーバや中古市場。
    この国ほど入手しやすい場所はないですから。

  • 97
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    ならず者国家にはどんな外交をしようと無駄である。
    今回の戦争はロシアがウクライナはロシアの一部であると云う
    一方的な思い込みによるものである。

  • 96
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    >94
    それは大陸という地続きにおける思想の違いへの恐怖では?
    もし日本も地続きならば同じ事になったでしょうね。
    地の利に生かされている。
    それ故に他国と違う生き方が出来るのでは?
    政府が恐れるのは、教えに従い信念を掲げられること。
    カルトがカルチャーになる恐れだと思うのですが。

  • 95
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    >92
    なるようにしかならないのでは?
    中国は今も着々と島の建設を進めていますが。
    ドイツは東西を統一して一つの国になり。
    通信手段が限られた人達で利用されていた時代と現代で同じ事が起きるとは思いません。
    起きた場合は人道を逸脱した何かが原因になるのでは?
    そこに交渉など存在しないと思うのですが。
    あなたが語る時代の争いと今の争いでは何か違うような気がします。

  • 94
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    チベットには、何の資源も無いし、農地も少ない。にもかかわらず、チベットが日本国憲法を真似て、軍事力を放棄した途端に、チベットは中国に侵略され、反対した2000人以上の僧侶が殺された。軍事力が無ければ、全ての土地は凶暴国家に取られてしまうのである。このくだりは、セブンイヤーズインチベットを見れば判る。

  • 93
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    88の方へ。資源が無ければ侵略されない、というのは誤り。
    侵略するのに、利益は関係ない。土地が増える、それだけで独裁者とって侵略の意味があるのだ。卑近な例では、台湾。日本列島と同じく、何の資源も無いが、中国は台湾を渇望している。
    同様に、ロシアは北海道を渇望している。ロシアは北海道、中国は北海道以外の全て、という事で、既に取り分が決まっているのではないだろうか。
    独裁者は、常に領土を欲しがるものなのだ。かつての旧日本軍もそうだった。日本の農村は、中国大陸に比べて、生産量が高かったにも関わらず、中国大陸を侵略した。そして、日本の農民に肥沃な土地を捨てさせ、満州へ入植させた。しかし、これは大失敗。中国大陸は、雨が少なく、農産物が思う様に取れない。
    戦後、日本が食糧不足に陥ったのは、農地が少なかったからではない。大量の農民を満州へ移住させてしまったからである。

  • 92
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    この種の人たちは、世界情勢を例えば立体視ではなく平面的にしか見られていないか、
    あるいは視野狭窄に陥ってるとしか思えない。
    もちろん外交が重要であることは言うまでもないが、
    力で無理を通す、こちらの常識が通じないならず者ともいえる相手に外交で対峙する時、
    そのバックボーンはどこにあるのか。
    国際法も国際司法裁判所の判決すら無視する相手に、
    交渉の落としどころが例えばこちらの譲歩だけでは、それは外交交渉ではない。
    そのためにも同じ価値観を持つ諸国が同盟や協力関係を持って、
    いざとなれば一致団結し互いを補完して力に対しては力で拒む備えをするのだろう。
    外交の失敗だというのなら、
    かつてナチスドイツに占領された国々すべての外交を非難しているのであり、
    現在、南シナ海で中国により一方的に海域を抑えられたうえ、
    国際司法裁判所の判決すら無視された国々のすべての外交を非難している事に他ならない。

  • 89
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    加藤登紀子さんは京都にあるご実家経営のロシア料理店を守らないといけないからね。

  • 88
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    >86
    大陸の話としてはそうだと思うけど。
    こんな小さく自然災害が多く資源に乏しい国。
    侵略する価値がある土地ですか?
    大陸の生活様式だと全て腐りますよ。
    湿度と菌に対する知識と経験が無い人達では。

  • 87
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    エー 日本に外交能力あつたの、鴨が葱を背負って行く事だけはしっているけど。

  • 86
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    外交を失敗して戦争し、負けたらどうなるのか、日本人の認識は甚だ甘いと言わざるをえない。
    太平洋戦争で、戦後共産圏と対峙するアメリカの都合で曲がりなりにも生かされた経験が、敗戦時の経験事例の全てだから。
    負かした敵軍を全員生き埋めにする古代中国や、ユダヤ民族を絶滅しようとしたナチスドイツや、中華民族への同化という口実でチベット族やモンゴル族の民族絶滅を図る共産党中国のような敵と対峙したことが無いからだ。
    外交もそもそも平等ではない。
    国力、軍事力、同盟関係などが背景にあって行われるもの。
    弱小国が口先三寸で切り抜けられるものでは無い。
    飢えたオオカミの前のカモネギだろう。
    実力の無い国は滅びが待っているだけである。
    幸い、自分が経験しなくても、過去の歴史を学ぶことによって、同じ轍を踏まないようにすることができる。
    自分の意見と違うものを受け入れるのはなかなか困難なことだが、頑張りましょう。

  • 85
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    >82
    ならば、言葉の選択誤りですな
    「熟考」あたりが適切では?
    それと「あなたは、大層なことがおできになるのでしょうが」とあるが、言葉の取り方によっては喧嘩売ってるようにも聞こえるし、貴殿の自虐的コメントにも聞こえる
    もう少し日本語は適切に使うようにね~

  • 84
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    当のウクライナの「ゼレンスキー大統領、国外脱出か」との報が入りました。
    なんともはや…
    どこかの誰かさんたちに煽られ、梯子を外され、
    今度は、ご自分で国民を煽り、梯子を外した、
    こんなふうに見えてしまうような気がしますな…
    気のせいでしょうけど。

  • 83
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    「本当の敵は味方(自分)の中にいる」みたいな格言って、ありましたよね…
    実は、そういうことなんだと思います。
    それにしても、皆さんお元気だ、うらやましい。

  • 82
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    >78
    誰と戦っているとは?
    解りません。
    ただ憲法の前文に記されていることの意味を自らに問い。
    個人として最低限できる義務とは何かを考え日々生活しているだけですけど。
    おそらく私が出来る事などたかがしれている。
    あなたは、大層なことがおできになるのでしょうが。

  • 80
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    77番
    「挑戦状を自分に都合よくーーーー」
    一体何のことをいっているのか?
    支離滅裂なコメントはやめてください。

  • 79
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    坂本さんと加藤さん、このお二人が若い時は学生運動盛んな頃。加藤さんは学生運動家と結婚された。学生運動も理論や理屈だけでは解決せず、最後は暴力闘争に明け暮れた。言葉だけでは限界があることを身をもって知ったはず。その後お二人は、当時の言葉で言えば、体制側にどっぷり浸かって、主義主張は取り合えず脇に置いて、趣味と実益で音楽で稼ぎ、安楽な生活を手に入れた。戦争と学生運動は違うけども、言葉や理屈による交渉事だけでは解決しないという事を身をもって経験したはず。皆戦争よりは交渉で回避したいと思うのは当たり前。だけどそうはならないから困っている。それを外交の失敗と片づけるのはあまりにも傍観者的言い方。

  • 77
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    >76
    挑戦状を自分に都合良く書き換える馬鹿はいないですよ。

  • 76
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    74番
    今の憲法は日本が自主的に作ったのではなく、占領軍によって作らされたもの。また戦争は自主的に止めたのではなく、原爆投下によって止めさせられた。そういうのんきな考えができるのも米軍によって日本が防御されているから。何もせずただ理屈をいっているだけでは、何にも解決しないということを自覚するべきと思うよ。

  • 74
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    人の争いならば、話し合いで回避出来るが。
    天災となれば別だ。
    話し合いを避け、傷つけ、死にたければ争い破滅すれば良いだけのこと。
    それに気付き、日本は!!
     戦争に負けたのではなく、戦争を止めた。
    「敗戦国」という概念で思考を巡らせる負け犬根性からは何も生まれない。
    我々日本人は、
    「戦争という手段では世界統一は出来ない。」
    と気付き人類の中でいち早くそれを放棄すると宣言した民だと自覚するべきだ。
    そして、我々が持つ憲法は世界からその志を試された挑戦状だと。
    この国の敗北はそれを放棄、改訂したときだと。
    我々の戦いはまだ終わっていないことに気付くべきだ。

  • 72
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    どちらが悪いという問題ではないのでは
    価値観が異なればお互いの価値観を知るための歩み寄りが必要

  • 71
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    日本という国土にどれだけの魅力があるのか?
    戦後、外国の建設コンサルタントが来て。
     「こんなのは川ではない滝だ。」
    と日本の川をそう語りさじを投げた。
    即ちこの国で生活するためには、ストレスを受け流すだけの精神が必要。
    地下資源も乏しく寒暖が激しい。
    しかも地震、台風と天災に日々怯えて暮らさなければならない土地。
    おそらく日本人が居るから生活が成り立つ土地。
    近代戦争では、その民を奴隷に出来ない。
    可能であったとしても天災から主を守ることなど出来ない。
    それに怯え、怯えることのないそれらを統治できるはずがない。
    災害が当たり前だから、最悪な状況下でも礼節を保てる。
    この国の土地に価値があるわけではない。
    この土地に生活出来る人々に価値があるだけだ。
    価値を核や戦争で奪うことは出来ないからね。
    だからそのような力は必要ないと思うけど。

  • 69
    報告

    喧嘩にならないためにはお互いの意見に歩みよる姿勢を持ち、十分な話し合いをすれば防げるはずなのに、まず武器をそろえるところから始めるのはいかがなものかという意味ではないでしょうか。
    なかには話しが通じず難癖や言いがかりをつけてくる輩はいるしそういう輩には何を言っても無駄なので、丸腰では好き放題にされてしまうため最低限軍備は必要だと思いますが。。。
    ウクライナが外交を怠ったとか攻められる方が悪いという話ではないと思われます。

  • 68
    報告

    坂本龍一がいい思いして金儲けできたのは、日本が平和で高度成長の頂点に達した為だ。
    その日本の繁栄をもたらしたのは、欧米とソ連を軍備・核バランスと日米安保があったからだ。外交だけで侵略したい輩の気持ちを説き伏せるわけがない。坂本龍一は犯罪者を見た事ない優雅な人生送っているのだろう。加藤登紀子は、日本赤軍が騒いでた頃にソ連で働いてた女だ。ロシアプパガンダの為、日本アジテートする為に日本に戻って訳か!

  • 67
    報告

    >66
    いいえ。貴方が古典的な軍事学すら知らないだけです。

  • 66
    報告

    『戦争も外交の一種』とか無責任な戯言を、なにかわかったような顔して嘯いていられるのも、温かい部屋でぬくぬくと文字を打てる日本にいられるからだよね。
    人間の身勝手さ、恐怖に駆られて暴力に訴え出る弱さをどう見据えて、最悪の状態に転がり落ちないための予防を、いち市民の立場と実力から考えようというのが、坂本や加藤の言っていることなのだと思う。
    それこそ自国民の心の在り方だけでなく、相手国も含めた他者理解を、平時だからこそコツコツとよく考え、行動に反映する必要がある。
    それが外交であり経済活動であり文化であり・・・と文化人である彼ら・彼女らは言っていると僕は解釈している。
    もちろん、自衛の戦力だって、そもそも日本にはあるわけだからね。

  • 65
    報告

    老害老害という輩はどこの馬の骨の連中なんだろう?
    親はいないのか?

  • 64
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    未だ戦争も外交の一種だと言う事を理解できない空想的平和論者の戯言

  • 63
    報告

    記事文
    「『攻めてきたらどうすんだ』ということを言う人がいますけど、攻められないようにするのが、日々、するのが外交の力なんですよ。」
    .
    YMO坂本龍一さん、賛同された加藤登紀子さんは
    憲法9条の本質を語って下さいましたね。
    ウクライナの場合は例外中の例外です。

  • 61
    報告

    国家間の武力戦争ですよね、これは。
    「紛争」「争い」というのは国家間だけじゃない。
    「組織間」であったり「企業間」でもありますよね。
    そんな事柄をうまく解決させるには、まずは「外交交渉」。
    その前後のプロセスは省きますが。
    お互いに「紛争」にせずに互いが伸びる方法を必死に模索しつつ、「情報」を得て、刻々と変わりつつある状況に即応しながらその方法を見出す。
    互いの「強味」「弱み」など考慮しながら、争いなくできる場合も往々にしてある。それを実現に向けて実行することは並大抵のことではない。
    少なくとも、学校(大学も含む)で習ったことだけでは無理なんですね。
    「情報とは、何たるか」を身をもってその本質を知らなければ、そして、その「情報」を扱うセンスも必要かと。
    国家間のことがは経験ないので、わかりませんが。

  • 60
    報告

    庶民には「表層」しか、みえませんよ。
    その「表層」だけで、庶民の立場で何をどう考えたらいいのかなんて、
    無茶な話だということじゃないですか。

  • 59
    報告

    どこの国だって武力での戦争は避けたい。
    そのために命懸けで必死に外交努力をする。
    しかし、その努力もむなしく結果として「戦争」に突入してしまった過去。
    当時、そんな外交努力は当然のことながら庶民にはわかりようもない。
    そのあたりは、いまも変わりないのかなと。
    いくら情報ツールが格段に豊富で早く伝わるようになってもね。

  • 58
    報告

    坂本龍一は夢を見ているだけ。
    軍事力の裏付けのない外交など、軍事大国は相手にしない。
    外交の成功のためには充分な軍事力が必要不可欠です。

  • 57
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    記事での両氏のご意見も一理アリと思います。
    先の大戦の際にも日本にはかなりの能力を持った、今でいう「インテリジェンスオフィサー」の複数の存在が文献などで紹介されているようです。
    ただ残念なことにその命懸けで入手した貴重な「情報」を無駄にしてしまったんですね、この国は。
    その方々の言によれば、この国に「失望」したと。
    そうですよね、「情報」の扱いを間違えば結果も間違えるわけですから。

  • 56
    報告

    >55
    54だけど(≠51の方)
    まず1段目の「GHQの教えが正しいというのですか?」ここから全然違うので、話が噛み合わないと思います。

  • 54
    報告

    >51
    貴方の解釈は凄く正しいんだけど、それを理解できる人がここに何人いるかって話と、広義では「外交の失敗」ってことでいいんじゃないかな?
    加藤登紀子、坂本龍一両氏はそうした意味で使ってないけど。