横須賀市51歳課長、女性職員にストーカーを繰り返す 新聞受けに殺人事件の記事を入れるなど嫌がらせ

横須賀市51歳課長、女性職員にストーカーを繰り返す 新聞受けに殺人事件の記事を入れるなど嫌がらせ

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神奈川県横須賀市の51歳課長の男が女性職員にストーカー行為を繰り返したとして、停職処分を受けたことが判明。その行動と処分の甘さに怒りの声が広がっている。

 男は2020年2月から2021年9月の間、女性職員の車に複数回「プレゼント」と称してお菓子を置いたほか、新聞受けにストーカー殺人事件が記載された新聞記事のコピーを入れるなどの嫌がらせをしていた。

 男は2021年12月に脅迫の疑いで起訴され、横須賀簡易裁判所から罰金20万円の略式命令を受けた。市の取り調べに対しては「SNSをブロックされたことに対する嫌がらせのつもりだった」などと話しているという。

 横須賀市は8日に男を停職5か月の懲戒処分にしたと発表。解除後は、また横須賀市がこのストーカー男を雇っていく模様だ。被害女性職員とも、顔を合わせる可能性があるのだが。

 男の行動に、ネットユーザーから「気持ちが悪いし、悪質だと思う」「ストーカー殺人事件が記載された新聞を入れる行為は殺人を示唆している。刑が軽すぎる」「女性職員がかわいそう。こんな奴が働いている市に住みたくない」「51歳にもなって、一方的に女性に思いをつのらせ、SNSブロックで逆ギレ。どういう男なんだろう」と怒りの声が上がる。

 また、「懲戒免職処分が妥当だと思う。どうしてこんな人間を市税で生活させるの?」「随分と甘い処分だな。おかしいと思う」「警察ならこれだけのことをすれば依願退職するけど、市職員は職にしがみつく。酷すぎるよね」「女性がかわいそう。ストーカーが同じ屋根の下で働いているなんて」という指摘も出ていた。

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