谷原章介、ロシア事業停止のユニクロに「方針を続けていただきたかった」発言で賛否

谷原章介、ロシア事業停止のユニクロに「方針を続けていただきたかった」と苦言

記事まとめ

  • 『めざまし8』でMCの谷原章介が、ロシアでの事業の一時停止を発表したユニクロに苦言
  • 谷原は「続けていただきたかったかなと思います」と自身の想いを明かしていた
  • ネットでは「制裁の意味分かってない」「ロシア支援って何言ってるの」と批判的な声も

谷原章介、ロシア事業停止のユニクロに「方針を続けていただきたかった」発言で賛否

谷原章介、ロシア事業停止のユニクロに「方針を続けていただきたかった」発言で賛否

谷原章介

11日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で、ロシアでの事業の一時停止を発表したユニクロに対し、MCの谷原章介が苦言。ネット上で波紋を広げている。

 ユニクロを運営するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は7日、ロシアでの事業継続の方針を発表。ツイッターで炎上するなどの事態となっていた。

 しかし、10日になってファーストリテイリングは一転、公式ホームページ上でロシアでの事業の一時停止を発表した。

 この日、『めざまし8』でもこの話題について報道。番組に出演していたフジテレビ解説委員の風間晋氏は「基本的には今、ロシアの現状、それから先行きがとても通常の経済活動をやれるような状況ではないことをさまざまな角度から検討して、それで結論を出したのではないかなと思います」と指摘。

 一方、これを聞いた谷原は「うーん……、ただ、生活必需品であるからということで、ロシアの方を支援するっていう意味合いで(事業)続けようとされていたわけですから」と言い、「なんとか努力をしてね、そういう方針で続けていただきたかったかなと思います」と自身の想いを明かしていた。

 しかし、この発言にネット上からは「制裁の意味分かってない」「ロシア支援って何言ってるの?」「ロシア人は国内のアパレルメーカーの服着れるでしょ」「侵略側のロシアを支援って…ないわ」「残念がってるとか理解できない」といった批判的な声が続出することに。

 一方、ネットからは「一般のロシア国民には罪はない」「一般人への支援は間違ってないのでは?」「生活必需品を制限してもプーチンは困らない」といった賛同の声も寄せられていた。

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