『バイキング』徳島市長リコール騒動にブラマヨ小杉「おじいたちが逆恨み」指摘で市民も反発

徳島市長リコール騒動にブラックマヨネーズ小杉竜一が「逆恨み」と指摘し市民ら反発

記事まとめ

  • フジテレビ系『バイキングMORE』で、徳島市の内藤佐和子市長のリコール騒動を特集した
  • ブラックマヨネーズ・小杉竜一は「おじいたちが受け入れてへん」「逆恨み的な」と指摘
  • 徳島市民を名乗るSNSユーザーらから「想像でしかない」「的外れなこと言うな」と批判

『バイキング』徳島市長リコール騒動にブラマヨ小杉「おじいたちが逆恨み」指摘で市民も反発

『バイキング』徳島市長リコール騒動にブラマヨ小杉「おじいたちが逆恨み」指摘で市民も反発

ブラックマヨネーズ・小杉竜一

15日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、徳島市長に関する問題について特集。出演者でお笑いコンビ・ブラックマヨネーズ小杉竜一の見解に批判の声が集まっている。

 日本の最年少の女性市長として話題になった徳島市の内藤佐和子市長だが、市長の解職の是非を問う住民投票実現に必要な有権者の3分の1を上回る7万1530筆の署名が4日、提出された。リコール団体は内藤市長の問題点として「公約に掲げていた『給与50%カット』を中断」「阿波おどり実行委員会解散」などを挙げている。

 市選挙管理委員会に提出された署名が法定数を満たして本請求があった場合、60日以内に住民投票が実施されるという。

 この問題について話を振られた小杉は、「才能あふれる感じで、若くして、古い体制を変えようとして入ってきた問題を、おじいたちが受け入れてへん感じがすごい伝わってくる」と自身が受けた印象についてコメント。「言うほどひどいか? って思うんですよ、見てて」と明かした。

 さらに小杉は、「これは、『今まで俺たちで楽しくやってきた古きよき阿波踊りを若造がなにイジってんねん』っていうヤキモキというか、逆恨み的な怒りで怒っているんじゃないかな」と指摘。「意外と(リコール本請求の)住民投票したらいかないと思うんです、過半数」と話していた。

 しかし、内藤市長が解散させた「阿波おどり実行委員会」はもともと、累計4億円以上の赤字を抱えていた阿波おどりイベントにメスを入れるべく、前市長の遠藤彰良氏が立ち上げた運営団体。この改革を巡り前市長と対立していた阿波おどり振興協会は、2020年の徳島市長選挙で内藤市長を支援していたことが報じられている。

 こうした経緯もあり、この小杉の発言に徳島市民を名乗るSNSユーザーを中心に、「想像でしかない」「的外れなこと言うな」「なにも知らないくせに」「徳島市民の私は今日のバイキングでの発言ずっと覚えておく。許さん」「これまでの経緯しらないのに適当なこと言い過ぎ」といった声が集まる事態になっている。

 根深い阿波おどり問題が絡んでいることもあり、さまざまな声が寄せられていた。

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