フィフィ「政治家は自覚して発言すべき」鈴木宗男氏の“ウクライナの責任”発言をバッサリ

フィフィ「政治家は自覚して発言すべき」鈴木宗男氏の“ウクライナの責任”発言をバッサリ

フィフィ

タレントのフィフィが3月17日にツイッターとYouTubeチャンネルを更新し、ロシアのウクライナ侵攻を巡り、「ウクライナの人に心のないことを言う」人たちを「人としてどうかと思う」とバッサリと切り捨てた。

 フィフィはツイッターでは「ウクライナにも責任がある!降伏しろ!なんて事を言いだす著名人がいますが、これロシアの利益になるような発言ですよ。それも必死でロシアに抵抗しているウクライナの人の発言を遮ってまで言う…しかもこうした発言を政治家である鈴木宗男議員までもが…そんな方々に物申す!」と宣言。

 動画では名指しこそしないものの、ウクライナに対する「政治的妥結」を迫る元大阪府知事、元大阪市長の橋下徹氏や、ラジオ番組でウクライナ人のコメンテーターに対し「ウクライナ勝てない」と述べたテリー伊藤の一連の発言が批判された。

 さらに、「ウクライナ有事を作った原因はウクライナの側にもある」と講演で発言したとされる日本維新の会の鈴木宗男参議院議員の発言も取り上げ、「一般人が好き勝手言うのとはわけが違う。政治家は自覚して発言すべき」と動画で主張。「決めるのはウクライナの人たち」と原則を確認した。

 これにはネット上で、ツイッターの書き込みに対しては「全く同感。情けない」「いじめ問題でいじめられる側にも責任があると言う輩と同じ」といった共感の声が多く聞かれた。また、YouTube動画に対しても「フィフィさんいつも日本のメディアが報道しないことを分かりやすく説明してくださり感謝します」といった声が聞かれた。

記事内の引用について
フィフィのツイッターより https://twitter.com/FIFI_Egypt
フィフィのYouTubeチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UC4feg3_vUrGepbNH97fV-Iw

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