49歳会社員男、コンビニの扉を蹴り壊して逮捕 動機は「店員の態度が悪い」

49歳会社員男、コンビニの扉を蹴り壊して逮捕 動機は「店員の態度が悪い」

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兵庫県川西市のコンビニエンスストアで、ガラスの扉を割ったとして、49歳会社員の男が逮捕されたことが判明。その行動と動機に驚きや呆れの声が広がっている。

 男は11日午前8時半頃、川西市内のコンビニエンスストアを訪れると、コーヒーとココアを購入する。その後、店のコーヒーマシンでコーヒーを入れようとしたところ、機械の不具合で入れることができなかった。

 店員が返金の対応を行ったところ、「態度が悪い」と逆上。入口のガラス扉を蹴り壊し、そのまま逃走した。その後、警察が捜査を進め、様子を見た別の客の目撃情報から男が乗る車のナンバーを特定。川西市に住む49歳会社員の男が容疑者である可能性が高まり、器物損壊の疑いで逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は「店に行ったが、足蹴りをした覚えはない」などと容疑を否認している。しかし、目撃者の情報に加え、店内に設置された防犯カメラの映像もあるものと思われるため、男の犯行である可能性は極めて高いと言えるだろう。

 なんとも沸点の低い犯行に、ネットユーザーからは「瞬間湯沸かし器男。情けないし、こういう人間とは付き合いたくない」「店員の態度は普通だったはず。自分がイライラしていただけだろ」「店員は返金しているわけだし、缶コーヒーでも買って飲めばいいだろ」「関西地方ってこういう人多いよね。店員は大変」と怒りの声が上がる。

 また、「コンビニの店員に多くを求めすぎでしょ。ホテル並みの対応をするわけがない」「丁重に扱うべきではあるけれど、態度が悪いと言っても客が怒る権利はない。嫌なら行かなければいい」という指摘も出ていた。

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