54歳女、酒に酔い姉妹喧嘩し通報される 駆けつけたパトカーを蹴って逮捕

54歳女、酒に酔い姉妹喧嘩し通報される 駆けつけたパトカーを蹴って逮捕

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北海道帯広市で、54才自称フリーランスの女がパトカーを蹴ってバンパーを傷つけたとして、逮捕された。

 女は23日午後10時15分頃、帯広市内で妹と飲食をした後、アパート前で口論を始める。大声が響き渡っていたそうで、様子を見た付近の住人が通報。警察官がパトカーで現場に駆けつける。

 その後、警察官が事情を聞くためパトカーに乗せようとすると、女はバンパーやテールランプを蹴り、一部を壊す。警察は行動が器物損壊にあたるとして、現行犯逮捕した。当時、女は酒に酔っていたそうで、吸気検査をしたところ、酒気帯び運転で逮捕される基準の実に4倍のアルコールが検出された。

 警察の取り調べに対し、女は「一切そんなことはしてない」と容疑を否認している。現状、パトカーが壊れているという事実と、警察官がその場に立ち会っていたことを考えると、女の犯行である可能性は極めて高いと言えるだろう。

 女の犯罪に、「酔っ払っていい気になって喧嘩を始めて騒いで、警察や周囲の住民に迷惑を掛ける。最低だ」「女性の方が身体的なこともあり、酒に飲まれる人、アルコール依存症になる人が多い気がする」「この手の人間は非常に迷惑で厄介。世も末という感じがする」など怒りの声が上がる。

 また、「酒を飲んで犯罪をして覚えてませんって。薬物中毒者と何が変わらないんだろう」「酒を飲む人も免許制にすればいいと思う。迷惑」「自分も酔っ払いに絡まれたことがある。自分はいい気持ちになっているんだろうけど、周りは本当に大迷惑」という声も出ていた。

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