66歳無職男、店内のブラジャーのワイヤーを折り曲げて逮捕 容疑を否認も防犯カメラに証拠か

66歳無職男、店内のブラジャーのワイヤーを折り曲げて逮捕 容疑を否認も防犯カメラに証拠か

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新潟県新発田市の商業施設で、販売されていたブラジャーのカップワイヤーを折り曲げたとして12日、66歳無職の男が器物損壊の疑いで逮捕された。

 警察によると、男は2021年12月8日午後1時過ぎ、新発田市内の商業施設を訪れると、販売されていたブラジャーのカップワイヤーを折り曲げ、壊した疑いが持たれている。店の従業員が壊されているブラジャーを発見し、被害届を提出。捜査を進めた結果、防犯カメラの映像などから新潟市に住む66歳の男が捜査線に浮上し、逮捕した。

 取り調べに対し、男は「その店に入ったが、壊してはいない」と容疑を否認しているとのこと。警察は余罪もあると見て、捜査している。男は否認しているが、防犯カメラの映像などを元に逮捕に踏み切っており、現状では男の容疑である可能性は極めて高いと言えそうだ。

 男の犯行に、ネット上では「何がしたかったのかわからない。ワイヤーを折り曲げて何が楽しいのか」「新手の変態。こんな60代には絶対になりたくないよね」「ワイヤーを折り曲げるためにわざわざ下着売り場に行ったということだろうか。どっちにしても気持ちが悪すぎる」「66歳のおっさんが下着売り場に行くだけでも変態的だし、犯罪だよ」「嫁のカップワイヤーを折り曲げていれば良いのでは。独身だったのかな」と憤りの声が上がる。

 また、「防犯カメラに姿が映っていたんじゃないの?それなのに否認するなんて往生際が悪いよ」「ワイヤーを壊したのはワイやと自供するべき」「犯罪をしているという自覚がない。酷い」と呆れの声も出ていた。

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