49歳市職員、女性職員を抱きしめて「キスしていい?」などセクハラ 「恋愛感情はなかった」と話す

49歳市職員、女性職員を抱きしめて「キスしていい?」などセクハラ 「恋愛感情はなかった」と話す

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神奈川県健康医療局に勤務する49歳課長級男性職員が、部下の女性にセクハラを繰り返していたことが発覚。その行動に怒りの声が上がっている。

 この職員は昨年10月、女性職員と日帰り出張に行った際、女性を抱きしめて「キスしていい?」「好きだよ」などと声をかけたほか、別の出張時にも頭を撫でる、女性を撮影して「スーツ姿がかわいい」などと発言した。

 その後、女性が別の上司に被害を相談し、事態が発覚。男性職員は戒告の懲戒処分に。女性は「上司なので嫌とは言えず、露骨に振り払うことができなかった」と話しているとのこと。一方、男性職員は「どうしてこういうことをしてしまったのかわからない。恋愛感情はなかった」と意味不明な言い訳をしている。職員は現在、別の部署に異動になった。

 立場を利用した卑劣なセクハラに、「やり方が汚い。課長級になればセクハラごときで懲戒免職処分にはならないことを知っていてやっている」「どうしてこういうことをしてしまったのかわからないって、性欲のおもむくままにやっているだろ。ふざけるな」「迷惑防止条例違反だろ。なぜ逮捕しないのか」とネット上で怒りの声が上がる。

 また、神奈川県の処分についても「こんな奴に給料を出すために俺の税金が使われているなんて許せない」「ゴメンといえば許される世界。自分の娘は、絶対にこんな腐った組織に入れたくない」「男性と女性のペアで出張に何度も行かせるのも異常」「何が戒告だよ。懲戒免職処分にしろ」と憤りが相次いでいた。

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