22歳大学生男、コンビニで商品に放尿して逮捕 見つけた店員が通報

コンビニエンスストアで商品に尿をかけ大学生逮捕 「親の顔が見たい」などと憤りの声

記事まとめ

  • コンビニエンスストアで、商品に尿をかけたとして22歳大学生の男が逮捕された
  • 「コンビニで放尿して逮捕とは。親の顔が見たいよね」などと憤りの声が相次いだ
  • また、「示談で済ますようなことをしないでほしい」という指摘も出ていた

22歳大学生男、コンビニで商品に放尿して逮捕 見つけた店員が通報

22歳大学生男、コンビニで商品に放尿して逮捕 見つけた店員が通報

画像はイメージです

5日、長野県白馬村のコンビニエンスストアで、商品に尿をかけたとして東京都練馬区在住の22歳大学生の男が逮捕された。

 男は5日午前6時頃、白馬村のコンビニエンスストアを訪れると、突然商品に放尿をする。その様子を見た店員が「来店客が商品に放尿した」と通報。警察が捜査を行い、犯行が立証できたとして、器物損壊の疑いで逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は容疑を認めているとのこと。動機については現在警察が捜査中だが、店舗側と男に面識はなかったことがわかっている。単なる嫌がらせか、それとも奇行だったのか。酒を飲んでいた可能性も否定できないが、詳しいことはわかっていない。仮に「嫌がらせ」目的だったとすれば、かなり異常な犯罪と言わざるを得ないだろう。

 大学生によるなんとも異常な犯罪に、「大学では法律を教えていないのか?そんなことをすればどうなるかぐらいわかるだろ」「なんでこんなことをしたのか不思議で仕方ない。もし酒を飲んでいなかったのなら、相当ヤバイ奴だと思う」「高い金を払って大学に行かせて、その結果がコンビニで放尿して逮捕とは。親の顔が見たいよね」と憤りの声が相次ぐ。

 また、「しっかりと罪を償わせないと、またやると思う。痛い目を見せないとダメ」「事件があった長野県はもちろん、すべてのチェーン店で出入り禁止くらいの措置を取るべきだと思う」「親が不憫だね。薬をやっていた可能性だって否定出来ないよ」「示談で済ますようなことをしないでほしい」という指摘も出ていた。

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