20代高校男性講師、女性教員の近くで腰を振るなどセクハラ行為「男子生徒と仲良くなりたかった」と話す

20代高校男性講師、女性教員の近くで腰を振るなどセクハラ行為「男子生徒と仲良くなりたかった」と話す

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福島県の県立高校に勤務する20代の男性講師が、女性教員の近くで腰を振る動きをするなどセクハラ行為をしたとして、停職3カ月の処分を受けたことが15日、わかった。

 同県教育委員会によると、男性講師は4月下旬から5月上旬にかけ、同僚女性教員とチームティーチングを行っている際、女性教員の近くで腰を振るような仕草をした。また、男子生徒らと性行為について話し込むこともあったという。

 不快感を覚えた女子生徒が女性教員に相談し、事態が発覚。教育委員会は一連の行為が不適切であるとして、停職3か月の懲戒処分とした。聞き取り調査に対し、男性講師は「受け持っていた男子生徒と仲良くなりたかった」などと話しているという。男子生徒と仲良くなるための手段が、わいせつ行為とは驚きだ。

 このニュースに、ネットユーザーからは「男性講師は全員性犯罪者と言っても過言ではない。教諭だけではなく、女子生徒も性的な目で見ていたことは明らかだ。こんな人間をまた雇うつもりか」「ふざけていたつもりなのかもしれないが、不愉快な気持ちを与えていることに気が付けなかったのか」「教師の行動が男子生徒の性犯罪を誘発することだって考えられる。ふざけるなと言いたい」などと怒りの声が上がる。

 また、「自分の担任も女子生徒の前で、生理だの性行為などの下ネタを連発していた。結局、教師のモラルが低いんだと思う」「女子教員をいじめの対象として見ていたのでは。教師同士のいざこざや揉め事はかなり多い」「こういう人物が教育の場にいるのは今に始まったことではない。結局、自浄作用のないセクハラ集団なんだろ」などと厳しい指摘も出ていた。

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