安倍元総理襲撃事件、奈良県警の警備が手薄だった事情を暴露 ジャーナリストが明かした驚きの警備計画書とは

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  • 12
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    他の候補者がことごとく「ちょっと危ない」と思ってここを避けるか、または車の上から演説するようにしていた場所なのに、警官はガードレールの内側に安倍氏とは中途半端な距離で立っていた。おそらく「暴漢は刃物を使う」という想定だったのだろうが、やはり杜撰だったような気はする。
    もっとも、安倍氏自身がかつて国会で「日本で今どきテロの心配をするなんて日本を貶めるもの」とか自分で言っちゃってたし、他方で、犯人は壮絶な人生で、今の日本の底辺にいくらでもいるような人物だし、私怨から出発してテロリスト的思考に至る人物の行動は予測し難いだろうし、奈良県警の問題もあるが、日本社会の暗部全部を見る必要がある事件だと思う。

  • 11
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    死角に入りそうな位置にいる人には特に注意。何度か視線を送って常に見ている事を相手にわかるようにする。警戒エリアに近づいてきたら、すぐに「危ないですよ」「気をつけてください」「どちらへ行かれますか」「申し訳ありませんが、立ち入りできません」などと丁寧に声かけをする。そういう小さな一つ一つが基本と警備の仕事をしていた友人から聞いた。それをするだけでも結果は違っていたかもしれないのに・・・と言っていた。

  • 10
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    警備対象者が茂木さんならあの警備で良かったのだろうか?
    あの警備体制の一番の問題は、最初の発砲音があったときに誰も安倍さんと狙撃犯の間に盾として入れなかったことではないのか?
    茂木さんがそういう甘い警備を希望したなら、茂木さんの警備が甘いのはそれでも良い。
    その警備計画書を見て、その甘い警備のままコピーして良いと思った理由に掘り下げなければ、この記事には何らの価値もない。
    大和西大寺駅の北口には過去の国政も含む選挙の都度、何度も演説会場として使ってきただろうに。バリエーションの準備位あるのが当たり前だったのではないだろうか?

  • 9
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    >8
    さんざん無理を通して、それを決断だと勘違いしてきた
    悪い頭の為せる技。
    全く賛成。亡くなった方には悪いが、あの人は決断と独善の区別がわからなかったと思う。さて、三途の川のほとりで脱衣婆と懸衣翁の裁きで何処に行かされたんでしょうかね?

  • 8
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    要するに茂木幹事長にはさしたる価値がなく
    故人は無名には勝る価値があったという次第。
    死にたくなければ、被害者側の弁護士の勧告に
    「誠実に」対応してれば良かっただけの事。
    さんざん無理を通して、それを決断だと勘違いしてきた
    悪い頭の為せる技。

  • 7
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    ハハハハハ それで忙しくてとか いい加減なものだ。役所仕事になっているだめだこれは。
    今しばらく奈良県警はど この監察下に置けばいいのでしょうか? 警察庁なのか?

  • 6
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    実力が全ての業務なのに、忖度人事で配置すればこうなるのは想像出来た筈。

  • 5
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    弾の数え間違いの件と、要人警護の件とを少人数の同じ人が対応してたんですかね。本部長や一部はそうかも知れないけど。だいたい他にも事件、案件もあるのが日常でしょう。
    近年の辛坊三郎とその愉快な仲間たちは非常に胡散臭い。昔よりずっと右傾化している。この番組もフジ産経グループだしね。

  • 4
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    弾の勘定間違いは極めてお粗末だが、元首相の警備体制を直前の自民党の幹事長警備態勢で臨んだこと自体はお粗末とは言えないでしょう。あくまでも「元」首相に過ぎないんだから。使者に鞭打って申し訳ないが、安倍氏とその一族が如何わしいカルト団体に関わらなければ生じなかった事件であり、警備「体制」には大きな落ち度はないでしょう。

  • 3
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    こんなのが警備がお粗末だった理由とは思えない。
    他に何もなくて、順調に警備計画書ができていても、事件は起きていたのではないのか。
    つまり、警備計画に問題があったのではなく、関わっていた警官の警備能力に問題があったのではないか。

  • 2
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    何人どこにいて守ってたって山上砲で粉砕されてるから意味なし
    負け惜しみ報道はやめましょう