38歳男、男性看護師に暴行し逮捕「正当防衛に準ずる行為」と容疑を一部否認

38歳男、男性看護師に暴行し逮捕「正当防衛に準ずる行為」と容疑を一部否認

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28日、島根県松江市に住む38歳無職の男が傷害の疑いで再逮捕。その凶暴な性格に驚きが広がった。

 男は今年7月18日、松江市内でトラックのドアミラーを壊したとして、器物損壊の疑いで現行犯逮捕される。そして、男は1月29日に当時入院していた出雲市内の病院で20代の男性看護師に対し、顔を殴るなどの暴力を振るい、全治1週間の怪我を負わせていたことがわかり、傷害の疑いで再逮捕された。

 警察の取り調べに対し、男は「殴ったのは正当防衛に準ずる行為である」などと供述し、容疑を一部否認しているとのこと。現在、警察が経緯などを調べているが、通常、看護師に対して、正当防衛を行うような必要性があるとは到底思えない。気に入らないことがあるとすぐに癇癪を起こし、暴力を振るうような極めて悪質で暴力的な人間による犯行である可能性が極めて高いとみられる。

 この事件に、ネット上では「器物損壊、看護師に暴行した男の言い分を誰が聞くというのか。バカも休み休みとはまさにこのことだ」「怒りを抑えきれない人間。常に暴力的で、周りに危害を与えることに抵抗がない。こういう人間でも、人権を尊重しろというのか」「看護師に対して暴力を振るって正当防衛とは、支離滅裂で意味不明。精神鑑定が必要なのではないかとすら思えてくる」と驚きの声が上がる。

 また、「病院はサービス業じゃない。怒りを感じた理由もきっとあり得ないことだろう」「本当に不愉快。こういう人間のせいで看護師が嫌な思いをする」「男性看護師というだけで不機嫌になっていたんじゃないの?」などの怒りも出ていた。

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