57歳男、レストランで無銭飲食し逮捕「現金を盗まれた」言い訳も翌日に同じ犯行

57歳男、レストランで無銭飲食し逮捕「現金を盗まれた」言い訳も翌日に同じ犯行

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兵庫県神戸市中央区のレストランで無銭飲食をしたとして7月29日、57歳無職の男が逮捕。行動と常軌を逸した言い訳に驚きが広がっている。

 男は同8日、神戸市中央区のレストランを訪れると、ステーキ3人前、赤ワイン1本、ビール3杯など計8547円を飲み食いする。その後トイレに行き、支払いをせずに店外に出た。

 店から被害届を受けた警察が捜査をした結果、57歳住所不定無職の男を特定。容疑が固まり、詐欺の疑いで逮捕した。警察の取り調べに対し、男は「封筒に入れた現金をトイレに持って行き、盗まれた」と容疑を否認しているという。もっともらしい言い訳をしている男だが、9日にも同じ容疑で逮捕されており、故意に無銭飲食をした可能性は極めて高い。

 男の犯罪に、ネット上では「これだけ飲み食いして約8000円は安い。頑張って食事を提供してくれたのに恩を仇で返す行為だよね」「57歳にもなってステーキを3人前にビール3杯って。どんだけ食欲旺盛なんだよ。金くらい、払えよ」「無銭飲食をした代わりに皿洗いをするとかは、もう都市伝説になっているのかな。こういう人間がいる以上、飲食店は前払いにした方がいいけれど、ステーキハウスのような店はなかなか難しいよね」と怒りの声が上がる。

 また、「明らかに狙ってやっているだろ。拙い言い訳をしていることが許せない」「9日も同じ容疑で逮捕されているんでしょ。都合よくトイレに行くとお金が盗まれるんですかね?」「変な言い訳をするな。捕まったんだから、潔く認めろ」という指摘も出ていた。

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