「ロキソニンを処方した」久住医師の投稿が物議 医師から疑問集まるも反論「『禁忌肢』に毒されてる」

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  • 23
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    1990年代後期まで早産防止のためにしばしば使われていたインドメタシンの動脈管収縮作用は妊娠24週頃からみられ始める。おそらくロキソニンも同様な理由から妊娠後期では禁忌となっている。しかし妊娠週数の推定は不正確なことが少なくない。よって妊婦には全妊娠期間を通じてカロナール以外の解熱鎮痛剤は処方すべきではない、という考えもあります。

  • 22
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    ロキソニン。
    カロナールに比べて胎児期に動脈管を収縮させるリスクが高いため、胎児死亡、あるいは生後の高度な右心不全、肺高血圧によって致死的状態となる可能性があります。
    ちなみにプルーン、ハーブティー等、ポリフェノールの過剰摂取も原因となり得ると報告されています。

  • 20
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    読ませていただいて、19番さんのようなお医者さんでしたら安心して、
    診てもらえるかな。
    基本は基本として、時と場合によっては違い選択肢も持ち、その際には患者に説明してくださりその判断を患者に委ねてくれる。
    医療提供側と医療受診側との相互の関係に信頼関係も必要だと感じる今日この頃です。

  • 19
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    「後年になって科学的知見が集積して『今にして思えば変な禁忌だね』な事はしばしばあります」そのようなこともあるかもしれませんが、今現在は、カロナールを出すべきかと思うのです。カロナールが間違いとか、既にカロナールはない、というのなら別ですが、それでも、ロキソニンを飲むことで生じる一般的に言われることを妊婦さんに説明する必要性もありますね。その上で飲むかは妊婦さんの判断。

  • 18
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    さすがに、妊婦さんにロキソニンは怖いかな~~

  • 17
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    自分は医師だが、やはり胎児に関して最もリスクの低い処方を考えるのが妥当だと思う。国試の禁忌に毒されているとか言うけど、リスク管理として不適切だと思う。国師で禁忌になっている理由をきちんと考えて欲しい。

  • 16
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    判断の主たる権限は医師ではない。
    患者にある。
    それを忘れるべからず。

  • 15
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    いくらドクターと言えども、その判断が正しいとは言えない。
    ドクターの頭の中でいくら考えても、患者の様子を診ない事には始まらない。
    患者を診ながら、選択肢を提示し、それぞれのメリット、デメリットを説明し、
    その判断の「答え」を患者とともに探すのが「医者」の役目だろう。
    こんな記事で、どちらの薬剤がいいのかなど、第三者に判断できない。
    言っておくが、
    ドクターでもないし、薬剤師でもない。
    医療関係とは一切関係しない。

  • 14
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    ドクターではないが、患者の立場から申し上げる。
    ロキソニン、カロナールなどを処方するということは、その患者(妊婦)にそれなりの不都合な症状があっての処方とみられる。詳細は不明だが。
    その不都合な症状の根本原因によって、ロキソニンかカロナールの選択となって然るべき。
    いずれにせよ、服用から数時間内にその効果は出る薬剤。
    患者の様子を診ながらどちらが適切かを判断して、禁忌の場合は患者にその旨をあらかじめ知らせ、その判断を患者とともに考えていけばよいことだと思う。
    患者の体は、ドクターのものではない。

  • 13
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    人間の体を構成している組織の個々の細胞たちは、
    人間の考えた法律で左右されるものとは限らない。
    人間の作った同じ薬剤もその人あるいはメーカーによって効果、副作用が変わる。
    何が良くて、何が悪いのかは、ひとことで言えない。
    カロナールとロキソニン。
    症状によっては、片方が適切に効果を発揮し、もう片方が発揮しないこともある。
    これは、医師でも選択は困難。
    薬剤師でも困難。
    あとは、運に任せるかない。

  • 12
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    久住が苦渋の選択かw

  • 11
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    医師によっては、自分をスーパードクターと信じる医者が居るが、決して超えてはならない領域が薬事法である。投与禁忌を禁忌と思わない医者は、薬事法違反者に他ならない。
    医薬品は、医者の勝手で処方するものではない。添付文書に記載されている投与上の禁忌は、厳守する義務が医者にはある。

  • 10
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    8の言う様に、虎ノ門病院がロキソニンの異常児発生の実験をしているとしたら、これは重大な問題だ。果たして、臨床試験に応募する妊婦が居たのか?という疑問がある。妊婦の同意を得ずに行ったのであれば、違法な人体実験、という事になる。
    少なくとも、添付文書に記載してある禁忌事項に反する様な処方を行う医師は、薬事法違反である。

  • 9
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    産科の指摘は正しい。ロキソニンは、プロスタグランジン生合成抑制である。これにより、血流減少が生じる点は、サリドマイドと共通する。添付文書にも書いてあるこの指摘を軽視する医師は、無能者である。
    無能者が正しい指摘について、”後ろから撃たれた”とは言語道断である。こういうインチキ医師の免許は、直ちに剥奪すべきである。

  • 8
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    言ってることはあってる
    こういうリスクを調べて分類してる虎ノ門病院の研究でも
    飲んだ人の異常児出生の率は
    飲んでない人の率と変わらないという結果になっている
    なのであんまりいけないだめだと責める理由はない
    だけども、妊婦にロキソニン出して、誰にカロナールを出すつもりなのかというのも、しごくもっともな話だ

  • 7
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    クズミエイジ、クズ見栄維持?
    ほんと、知性の貧困地獄の記事とコメントダラダラ

  • 6
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    これはシロウトが見ても久住医師の負けだなぁ。

  • 5
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    非科学的な記事とコメントで知性の貧困追求メディアだから、雑な煽りで公金依存主義?

  • 4
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    久住英二・wikiで検索したら久住小春が出てきた・・・
    久住って「コロナはたいしたことない」「だけどワクチンをうて」
    これで合ってますか?

  • 3
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    ずっと昔から疑問だったけど看護職からの患者情報垂れ流しの方が深刻。
    医療補助しかできない人の医療判断を単独で流布。
    公開裁判が憲法上保障されてような事例と異なり、個別症例に関する個人情報の撒き散らしの承諾とったとは思えないような愚痴だったり。公益目的なんなんだろうね?
    特定しにくいように事案変えたら医療情報というより捏造だよね?
    医療補助しかできない立場なのに。
    勉強も責任も実務範囲も医師とは違うただの傍観者的な立場に近いんじゃね?

  • 2
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    自分が処方した
    薬をツイッターに投稿?
    ①ずいぶんヒマな内科医だな。
     コロナは診てないんだな。
    ②有名人らしいから患者さんが
     特定される恐れあり。
     つまり医者としての基本中の基本、
     「守秘義務違反」の疑い!

  • 1
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    そもそも妊娠中は、点鼻薬や目薬さえもリスク指摘されたし、魚も有害物質や寄生虫考慮で吟味しまくるのが普通じゃないの?
    サリドマイドのアレあるし。
    胎児が大きくなってから調べて問題あれば堕胎すればいいしー、みたいな態度の医師でも普通なくらい日本では胎児ぶっ殺しが普通なんだよね?ずっと前から。
    堕胎罪は摘発されないだけで非犯罪化されてないから、摘発しない運用を既成事実として法制度化したいんだよね。
    自殺関与罪も廃止すればいいのに綺麗事が過ぎる連中。