『ミヤネ屋』山際大臣の会見に「生理的に違和感のある喋り方」本村弁護士の“感情論”に疑問の声も

『ミヤネ屋』山際大臣の会見に「生理的に違和感のある喋り方」本村弁護士の“感情論”に疑問の声も

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25日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、山際大志郎経済再生相が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)関連のイベントに新たに2件出席していたことが判明した問題について報道。出演者の本村健太郎弁護士の発言に疑問の声が集まっている。

 これまで、教団の友好団体に会費を支出していたことや、2018年にイベントに出席していたことを認めていた山際氏。しかし、今回新たに2016年ネパールで開催された関係団体の国際会議、2019年に都内ホテルでの会合への出席があったと報じられた。

 山際氏は25日午前記者会見を開き、「正確に思い出すことはできない」「記憶をたどるっていうのは難しい」と記憶にないことを強調。さらに事務所に当時の資料がなかったことを説明しつつも、「報道を見る限り、私が出席するのは自然だと思います」と認めていた。

 この会見について本村弁護士は、山際氏の事務所に資料が残っていないことへの違和感に触れ、「知らないっていうのはやはり客観的におかしい」と指摘した。

 さらに本村弁護士は、「なによりも、この方の喋り方がちょっと……」と山際氏の話し方について言及。「もともとこういう喋り方をする方なのかもしれませんが、テレビをご覧になっている多くの方が、生理的にすごく違和感を感じるような喋り方ですよね」と指摘した。

 この発言にMCの宮根誠司は「山際氏さんがどういう方かは知らないですけど、居直っているかのような印象はある」とフォロー。しかし本村弁護士は、「これは理屈では説明しづらいんですが、裁判の証人尋問でよく出てくるようなタイプの人で、要するに本当に知らないんではなくて、知ってるのにうそをついてる人にありがちな供述、態度に見えます」と発言。

 これに宮根は苦笑いしながら「それは本村弁護士の推測と、弁護士としての経験談。個人的な主観ですよね?」と再フォロー。一方の本村弁護士は「視聴者の多くの方が感じる変な違和感。これは実際に当たってることが多いです」と話していた。

 山際氏の説明には多くの批判が集まっているが、本村弁護士の発言にも、「それはだめでしょ」「完全に感情論」「批判したいなら無責任な印象で言っちゃだめでしょ」「ただの人格否定になってる」「発言の内容について批判すればいいのに」という呆れ声が集まっていた。

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