60歳男、全裸にスリッパで尼崎の路上をうろつき逮捕 通行人2人が通報

60歳男、全裸にスリッパで尼崎の路上をうろつき逮捕 通行人2人が通報

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兵庫県尼崎市で、60歳無職の男が全裸で路上をうろついたとして逮捕されたことが判明。その行動に驚きが広がっている。

 男は9日午後11時20分頃、市内の路上を全裸にスリッパでうろついた。おぞましい光景を見た通行人2人が警察に110番通報。駆けつけた警察官が周辺を捜索したところ、全裸にスリッパで歩いていた男を発見し、公然わいせつの疑いで現行犯逮捕した。警察の取り調べに対し、男は容疑を認めているという。

 兵庫県では、今回のような男による下半身露出事件がかなり多く発生している。7月6日には姫路市のスーパーマーケットで、31歳アルバイトの男がレジ待ちの列に並び、自分が会計する際に突然下半身を露出し、現行犯逮捕された。

 また、6月にも神河町の神社境内で、27歳設備業の男が全裸で下半身を手で押さえた状態で女子高校3人の前に現れ、見せつけたとして逮捕。さらに2月には、西宮市で昨年11月、当時29歳アルバイトの男が登校していた小学生の女児に対し、下半身を露出した後、「コンビニ知らない?」などと声をかけたとして逮捕された。兵庫県の下半身露出事件は、後を絶たない状況なのだ。

 尼崎市で発生した下半身露出事件に、ネットユーザーからは「またかという感じ。尼崎市って一体どうなっているんだろう」「さすが尼崎としか言いようがない。60歳だし、全裸で出歩くことに罪悪感を覚えていなそう」「無職の男がなぜ生きていられるのか。生活保護でこんなことをしているのなら、かなり許せない」「尼崎の日常と言えばそれまでだけど、いい加減なんとかしてほしい」という声が上がっていた。

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    さすがの日本人中高年男性。 常に加害者。 見つけ次第、無差別に去勢しろ。

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