55歳男、音信不通から家に戻った19歳娘と交際男性を拳で殴り逮捕 娘は顔を殴られ怪我

55歳男、音信不通から家に戻った19歳娘と交際男性を拳で殴り逮捕 娘は顔を殴られ怪我

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北海道音更町の住宅で、19歳の娘とその交際男性を拳で何度も殴って怪我をさせたとして、55歳の男が逮捕された。

 男は22日午後10時20分すぎ、数か月音信不通だった19歳の娘が交際相手の男性を連れて帰ってきたことに激怒すると、娘の顔を拳で何度も殴り、唇が腫れるなどの怪我を負わせる。被害を受けた娘が警察に「父親に私と彼氏が殴られた」と通報し、事態が発覚。駆けつけた警察官が男を傷害の疑いで現行犯逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は「音信不通になった娘が帰ってきて腹が立った」と話し、容疑を認めているという。警察は現在、事件に至った経緯などを調べている。音信不通の娘が帰ってきたとなれば、通常は親として喜ぶものだが、拳で殴りかかったという男。その異常とも思える行動に駆り立てた動機は一体、なんだったのだろうか。

 この行動に、ネットユーザーからは「背景がわからないと何とも言えない部分がある。親が絶対に悪いとは言い切れないのではないか」「音信不通になった理由は一体何だったのか。勝手に出ていったのに、今さら帰ってきて金の無心、あるいは妊娠したということなら、殴りたくもなるのかもしれない」「連絡しても音沙汰なし、突然帰ってきて男がいましたなんてなれば、腹が立つのは無理もない」と同情的な声が上がる。

 一方で、「気持ちはわかるけれど、事件になるまで殴ってしまうのは良くない」「警察に通報されるほど拳で殴るのは、もう愛がないと言わざるを得ないでしょう」「冷静に話を聞くことができない人だから、娘が音信不通になるのでは」という批判的な意見も出ていた。

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