46歳男、泥酔状態でタクシーを降りパトカーに体当たりして逮捕 黙秘を続ける

46歳男、泥酔状態でタクシーを降りパトカーに体当たりして逮捕 黙秘を続ける

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北海道旭川市の路上でパトカーに体当たりをしたとして、46歳の住所・職業不詳の男が逮捕されたことが判明。その行動に驚きが広がっている。

 男は9月30日午前1時半すぎ、旭川市錦町の路上でパトカーの前に飛び出して停車させたうえ、体当たりをした疑いが持たれている。当時、男は泥酔状態でタクシーに乗ってそのまま寝込んでおり、タクシー会社から「乗客が寝込んでいる」という通報を受け、警察官2人が現地に到着。男に会計をしてタクシーを降りるよう促した。

 男はタクシーを降りた後、暴言を吐き、行方をくらます。警察官が男をパトカーで追跡すると、突然男がパトカーの前に飛び出し、体当たりをした。警察は公務執行妨害の疑いで男を現行犯逮捕する。現在のところ、取り調べに対し黙秘をしているとのことだ。

 なんともやりたい放題の犯罪に、「結局何がしたかったのかわからない。警察官がわざわざ起こしてくれたのに暴言を吐くのも意味不明」「警察官もタクシー運転手もいい迷惑。特に警官はこんな事件に付き合わされて、辟易としているのでは」「46歳にもなってこれか。本当に情けないし、どうしようもないと思う」と憤りの声が上がる。

 また、「酔っぱらいによる犯罪をいつまで野放しにしておくつもりなのか。ゲロを吐く、小便をする、うるさい。いい加減にしてほしい」「酒絡みの犯罪が多い。タバコをどんどん規制するけれど、酒の方が迷惑だと思うし、規制した方がいいよ」「酒は麻薬よりも手軽な危険ドラッグだと思う。これが野放しにされているのはおかしい」「飲酒も処方箋必須とするべきだ」などの指摘も出ていた。

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