22歳徳島地検事務官、女性の玄関ドアに放尿し逮捕 その他ドアノブを動かすなどドン引き行為

22歳徳島地検事務官、女性の玄関ドアに放尿し逮捕 その他ドアノブを動かすなどドン引き行為

画像はイメージです

 徳島県徳島市で25日、迷惑行為をしたとして徳島地検の22歳の事務官が逮捕。その異常な行動に驚きが広がっている。

 逮捕された徳島地検事務官は、2019年9月から今年2月にかけ、複数回にわたり、徳島市内に住む女性会社員の玄関ドアに放尿する、ベランダ付近をうろつく、ドアノブを動かすなどの嫌がらせを繰り返していた。

 女性はドアノブが濡れていることに気が付き、警察に通報。防犯カメラから犯人を割り出し、徳島地検事務官が浮上。徳島中央署が取り調べた結果、容疑を認めたため、県の迷惑行為防止条例違反(嫌がらせを行為の禁止)で逮捕した。

 徳島中央署によると、2人に面識はなく、トラブルなどもなかったとのこと。現状、動機などはわかっていないが、性的欲求を満たすための行動と見られる。女性としては「気持ちが悪い」の一言。精神的なダメージもあり、引っ越しを検討せざるを得ないだろう。

 この気持ちの悪すぎる行動に、ネットユーザーからは「最低の人間。勉強はできたんだろうけど、常識がないバカ」「女性と付き合ったことがない童貞だったんじゃないの?」「再犯する可能性が高い。こういう卑劣な犯罪は重い罪にするべきだ」と怒りの声が挙がる。

 また、「被害女性がかわいそう」「ドアノブに放尿されるなんて本当に気持ち悪い。絶対に引っ越す」「引っ越し代を男性が支払うべきだ」「トラウマになったかも。男にとっては軽い犯罪かもしれないけど、女性にとっては一生傷が残る」など、女性を心配する声も多かった。

 女性が精神的に重いダメージを受けた可能性が高い今回の事件。男の行動は、罪以上に許し難いものがある。

関連記事(外部サイト)