31歳男、ガールズバーで好みの女性が接客しないと怒り女性店長に暴行 1日に2度来店でドン引きの声も

31歳男、ガールズバーで好みの女性が接客しないと怒り女性店長に暴行 1日に2度来店でドン引きの声も

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 25日、兵庫県伊丹市のガールズバーで金を奪い取ったとして、尼崎市に住む会社員の男(31)が逮捕されたことが判明。その行動に呆れる声が広がっている。

 男は9日、伊丹市内のガールズバーを知人と利用。その際、1人の女性店員を気に入ったのだという。熱を入れ上げたのか、友人を家に帰した男は、その日のうちに再来店。そして、気に入った女性に対応してもらうことを期待していたが、出てきたのは別の店員。これに激怒した男は、代金を支払わずに店を出る。

 店側がこの行為を見逃すはずはなく、女性店長(23)が男を追いかけ、飲食代3300円の支払いを求める。すると、男は3000円を支払ったが、女性店長を殴り、2000円を奪い取り逃走。強盗の疑いで逮捕された。警察の取り調べに対し、男は容疑を認めた上で、「好みの女性が接客をしてくれず不満だった」「1000円だけ取った」という趣旨の供述をしているという。

 なんとも自分勝手な理由で、女性を殴り代金を奪い取るという行動に、「情けない男。女性を殴るなんて酷すぎる」「女性は仕事でやってる。勝手に熱を入れ上げて、バカじゃないのか」「1日に2回来店するのがもうキモい。きっと気に入られた女性も嫌で、逃げたのでは」など、男に対して厳しい声が噴出した。

 「ガールズバーや風俗店などでは、女性に熱を入れ上げる男性はかなり多いんです。特に中年で金銭的に余裕がある独身男性は、女性に優しくされた経験が乏しいだけに、お仕事で優しくされて、勘違いしてしまいます。その結果、金銭をつぎ込み、金をすり減らし、依存症になってしまう人が多いんです。この男性もその予備軍だったのでしょう。1日に2回来店するのは、異常です」(風俗ライター)

 ガールズバーに通うこと自体は悪いことではないが、店の対応に不満を持ち金銭を払わない行為は、「あり得ない」と言わざるを得ない。

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