熊本市長「コロナのバカー!」ツイートが大反響 著名人も反応、「熊本住もうかな」の声も

熊本市の大西一史市長「コロナのバカー!」ツイートが大反響 労いや励ましの言葉も

記事まとめ

  • 熊本市の大西一史市長が、新型コロナウイルスに関連したツイートして話題になっている
  • 市長は「気分転換のツイートさせてもらってもよかですか?」「コロナのバカー!」と投稿
  • 市長の思わぬ発言に地元ラジオ局やミュージシャンの高野寛も反応、労いや励ましの声も

熊本市長「コロナのバカー!」ツイートが大反響 著名人も反応、「熊本住もうかな」の声も

熊本市長「コロナのバカー!」ツイートが大反響 著名人も反応、「熊本住もうかな」の声も

熊本市長大西一史の公式Twitterより https://twitter.com/K_Onishi

 熊本市の大西一史市長が1日、自身のTwitterで、新型コロナウイルスに関連したツイートをして称賛を浴びている。

 これまでにも大西市長は、トイレットペーパーの買い占めが続いていることに対し、十分に在庫があることを呼び掛けたり、小中高の臨時休校に対する学習の対処についてツイートしていたが、この日、大西市長は、関係各所への対策に疲れたのか、心の内をツイート。

 大西市長は「すみません。皆さんも大変だと思いますが、私も新型コロナウイルス対策で気持ちが張りつめているので、ちょっと気分転換のツイートさせてもらってもよかですか?」と断りを入れつつ、「コロナのバカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」と思い切ったツイートをしていた。

 このツイートを見た人からは、「どんどん吐き出してください! いつもありがとうございます」「普段頑張ってるから大西市長なら大丈夫ですよ! 応援してます」といった労いの言葉や、「すみません、お茶噴きました(笑)」「こういうツイートすごい親近感湧くわー。一緒になって叫びたい」など、市長の思わぬ発言に驚く声、また、「新潟市も頑張るから熊本も頑張れ」「大阪も頑張る。北海道もがんばれ」など、各地が団結するような励ましの声が届いていた。

 さらに、地元ラジオ局のパーソナリティから、「俺達はいつも一緒ばい! 頑張ろな!」というツイートが届いたり、ミュージシャンの高野寛から「思いっきりやっちゃってください」というツイートが届くなど、多くのフォロワーを抱える人からの反応も見受けられた。

 他にも、他の地域から、「羨ましいし、最高。こんな市長がいてくれたらなぁ。熊本市いいなぁ」「市長さん可愛すぎて…私、埼玉住むのやめて熊本住もうかなと思ってきました」など、羨む声も挙がり、好感度の高い反応がほとんどだった。

 このツイートは3月3日現在までに3700を超えるコメントと、8万近いリツイート、36万以上のいいねが集まっている。大西市長の思い切ったツイートは、大きな反響があったようだ。

記事内の引用ツイートについて
熊本市長大西一史の公式Twitterより https://twitter.com/K_Onishi

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