立憲・蓮舫副代表、予算委員会でスマホ操作のような行動で物議 「説明義務を果たしてほしい」の声も

立憲・蓮舫副代表、予算委員会でスマホ操作のような行動で物議 「説明義務を果たしてほしい」の声も

蓮舫副代表

 立憲民主党の蓮舫副代表が10日に行われた参議院予算委員会で、スマートフォンもしくはタブレット端末を操作するような仕草を見せる動画がネット上で拡散され、物議を醸している。

 問題の動画は、複数のTwitterユーザーが投稿したもので、それを見ると蓮舫副代表が下を向き、テーブルの下でもぞもぞとタブレット端末やスマートフォンと思われるものに対し、画面をタッチしているような仕草をしていることが確認できる。なお、2016年12月にも、週刊誌によりスマホ状のものをいじっているのが報道されている。

 現状、蓮舫副代表が操作していた物体が本当にスマートフォンやタブレット端末なのかはわかっていないが、参議院はスマートフォンやタブレット端末の持ち込みが原則禁止されているだけに、一部ネットユーザーが憤りを持ち、SNSに投稿。現在拡散され、「どういうことなのか説明してほしい」「スマートフォンやタブレット端末を操作していたのなら、第三者が外から答弁などを指示することができる。しっかり調べてほしい」「本当に呆れた。安倍政権のコロナ対応に緊張感がないと言いながら、あなたこそ危機感がない」「本当に操作していたのならペナルティを受けるべきだ」と批判の声が上がっている状況。

 一方で、立憲民主党の支持者からは「大した問題じゃない。安倍総理の態度の方がよっぽど問題」「スマホやタブレット端末をいじっていたという確証はない。そう見えただけ」「スマホやタブレット端末をいじったくらいで大騒ぎするなんておかしいんじゃないの?」という声も上がった。

 様々な意見が上がっているが、一部有権者が国会でタブレット端末やスマートフォンをいじっているような仕草を見せたことに、不快感や疑問を持ったことは事実。立憲民主党の謳う「まっとうな政治」を貫くことや、与党を厳しく批判する立場の人間として、自身に降り掛かった疑念はしっかりと説明していくべきとの声が広がっている。

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