「止める人はいなかったのか…」スケートボードでまさかの長距離移動中、大学生がトラックと衝突し亡くなる

「止める人はいなかったのか…」スケートボードでまさかの長距離移動中、大学生がトラックと衝突し亡くなる

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 4日、滋賀県彦根市の県道をスケートボードで走っていた大学生がトラックにはねられ、死亡する事故が発生した。

 事故があったのは、滋賀県彦根市薩摩町の県道。同県大津市に住む21歳の大学生が、スケートボードで走行中、64歳の男性が運転する大型トラックにはねられる。大学生は頭を強く打ち、約7時間後に脳挫傷のため亡くなった。

 警察によると、現場は追い越し禁止の片側一車線の直線道路で、亡くなった男性は大津市から愛知県一宮市を目指してスケートボードで移動中だったという。事故原因は、トラックが前方の車を追い抜こうとしたところ、対向車線をスケートボードで走っていた男性をはねたものと見られている。

 不幸な事件に、ネットユーザーからは「スケートボードで道を走るのは危険すぎる。亡くなったことは同情するけど…」「スケートボードで愛知まで…止める人はいなかったんだろうか」「残念すぎる。親はやり切れない」と被害男性の行動を悔やむ声が上がる。

 また、「トラック運転手も悪い。追い抜こうとするなんて」「トラックが追い抜こうとしなければ事故にはならなかった。結局悪いのはこの運転手」「トラック運転手に同情する余地はない」とトラック運転手にも厳しい声が相次いだ。

 「スケートボードやキックボードで歩道や車道を走る若者をたまに見かけますが、ブレーキが付いていないので、非常に危ない。歩行者にも車にも邪魔な存在ですし。
特に、スケートボードはバランスを崩しやすく、どこに行くかわからなくなってしまうんです。そもそも、スケートボードのような類は、どこでやっても邪魔で厄介な存在。規制してもいいんじゃないですか」(現役ドライバー)

 危険性を指摘されているスケートボード。車道で走ることは、控えた方がいいだろう。

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