33歳女、酒に酔い男性と口論で暴れる 駆けつけた警察官にも暴力を振るい逮捕

33歳女、酒に酔い男性と口論で暴れる 駆けつけた警察官にも暴力を振るい逮捕

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 兵庫県尼崎市で、33歳の女が警察に暴行したとして逮捕された。

 女は18日夜、スナックを訪れた後、そこで知り合った男性数人と焼肉店を訪れる。そこでも飲酒すると、しばらくして一緒にいた男性と口論になり、噛み付くなどの行動に出た。

 焼肉店から「手に負えない」と通報を受けた女性警察官が駆けつけ、身体検査を実施しようとすると、女は大暴れ。23歳の巡査の顔を殴ると、別の24歳の巡査には顔に肘打ち。公務執行妨害の疑いで逮捕された。

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 警察の取り調べに対し、女は「女性警察官がいたのは覚えているが、手を出した覚えはない」と話し、容疑を否認している。店を何軒もはしごしていることから、逮捕当時泥酔していたものと思われる。

 尼崎市では、15日にも19歳無職の少女が交番の前に消火器を噴射した上、取り調べで所持品検査をしようとした女性警察官を突き飛ばすという事件も発生。同じく公務執行妨害の疑いで逮捕されたこの少女は、消火器を噴射した動機について、「むしゃくしゃしていた」などと話し、世間を呆れさせている。

 相次ぐ尼崎市内での女性から女性警察官への暴力に、「尼崎市はどうなっているのか。怖い」「何を考えているのかわからない」「酔って覚えていないと言えば刑が軽くなると思っているのでは。そんなのは言い訳にもならない」と呆れる声が相次ぐ。

 また、「暴れることを許す警察官はちょっと情けない。女性と言えども、しっかり制圧するべきだ」「もし女が刃物などを持っていたらと考えると恐ろしい。暴力を振るわれてしまう時点でおかしい」と、対応し暴力を振るわれた警察官の行動を疑問視する声もあった。

 暴力は性別に関係なく許されるものではない。警察官も油断せず、毅然とした対応をするべきだろう。

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