31歳男がネットカフェの外壁から充電、店長に気づかれモデルガンで脅し逃走 驚きの声相次ぐ

31歳男がネットカフェの外壁から充電、店長に気づかれモデルガンで脅し逃走 驚きの声相次ぐ

画像はイメージです

 9日、富山県魚津市のインターネットカフェから電気を盗んだ上、モデルガンのようなもので店長を脅して逃走したとして、31歳の男が事後強盗の疑いで逮捕された。

 事件が発生したのは9日午後2時20分頃。魚津市内のインターネットカフェの外壁にあるコンセントに、31歳の男が自身のバッテリーを繋ぎ、電気を盗んでいた。同店の店長がその様子を発見すると、男はモデルガンのようなものを突きつけ脅し逃走する。

 ?>>アイスピックを持った強盗に木刀で応戦 コンビニオーナーの度胸に称賛の声<<???

 店長は110番通報。警察がナンバーを元に捜査し、車を発見する。車内から犯行に使われたモデルガンのようなものを発見したため、緊急逮捕した。男は取り調べに対し、店長にモデルガンを向けて脅したことは認めているものの、電気を盗んだことについては否認しているという。現状、店長が電気を窃盗する様子を目撃しており、犯行はほぼ間違いないものと思われる状況だ。

 男の犯行に、「電気の窃盗はよく見るけど、外壁のコンセントからバッテリーへ盗む事件は初めて見た」「この男は本当に日本人なのか。こんなことをするなんてあり得ない」「自分の家の電気を節約のため使いたくないがために、盗んだのではないか。車に乗ればガソリンがかかるのだから、総額は変わらないと思うが」と怒りの声が上がった。
 「電気の窃盗は重大な問題ですよ。店の構造上、掃除などに使うためコンセントを客席に付けざるを得ないのですが、目立たないところだから大丈夫だと思っても、客がコンセントを探してスマホを充電してしまうんです。

 『使用禁止』とテープを貼っても、明らかに剥がして貼り直した形跡があることも。別の店舗でも同じようなことが発生し、コンセントをなくすことになりました。とにかく、スマホ時代になって、勝手に充電する人が増えました。それが犯罪だということに気がついていないんでしょうね」(飲食店店長)

 勝手に電気を充電する行為は犯罪だ。

関連記事(外部サイト)