神奈川大学の元准教授、教え子の合鍵を盗み部屋に侵入し下着を盗み逮捕 盗んだことは否認

神奈川大学の元准教授、教え子の合鍵を盗み部屋に侵入し下着を盗み逮捕 盗んだことは否認

画像はイメージです

 7日、神奈川大学の男性元准教授(41)が、教え子の女性宅に侵入し下着を盗んだとして逮捕されたことが判明。その行動に怒りの声が広がっている。

 元准教授は、昨年7月に都内で教え子の女性と喫茶店で会う。その際、女性のバッグから鍵を抜き取り、無断で合鍵を作成する。詳しいことは不明だが、元准教授は、女性の自宅が東京都板橋区にあることを知っていた模様で、訪れたうえ鍵を開け侵入すると、下着を盗んだ。元准教授は先月29日、この女性の鍵を盗んだとして、住居侵入と窃盗の容疑で逮捕された。

 ?>>自宅に帰ると知らない男がベッドに…49歳無職の男、異常な動機にも恐怖の声<<???

 警察の取り調べに対し、元准教授は女性の住居に侵入したことは認めているが、下着を盗んだことについては否認している。今年4月に神奈川大学経済学部の准教授になったが、事件を受け10月末に依願退職したという。

 准教授という仮面を被った犯罪者に、「教師という職業に知識人という感覚や概念は捨てた方が良い」「女性はなぜこの男と会っていたのか。そして、なぜ住所を知っていたのか。ストーカーだった可能性もあるのでは」「大学教授は世間を知らない変わった人が多いイメージがある。この男も、そんな感じだったのだろう」と憤りの声が上がる。

 また、「教え子に会って、隙を見て鍵を盗み、合鍵を作る。かなり手慣れた感がある」「自分の立場を利用して教え子の女性から鍵を奪い、自宅を特定して侵入し下着を盗む。絶対に初めてじゃないよね」「余罪を追及するべきだ」と元准教授の余罪を指摘する声も。

 さらに、ネット上では元准教授の名前が明かされており、神奈川大学の学生と思われる人物から「俺はこんな人間の授業を受けていたのか」という嘆きもあった。

 謎の多い事件だが、元准教授の行動は異常と言わざるを得ない。教育者として不適格と言われても、致し方ないだろう。

関連記事(外部サイト)