「最後の場面で台無し」「妻にやらせるな」カップ麺のPR漫画に批判

東洋水産・マルちゃん正麺のPR漫画に「片付けを妻にやらせるなよ」などと批判

記事まとめ

  • 東洋水産「マルちゃん正麺」の公式ツイッターが公開した漫画が、物議を醸している
  • ながしまひろみ氏による作品で、「親子正麺」というタイトルがつけられている
  • 帰宅した妻に後片付けをやらせる夫の描写に、残念がるネットユーザーが多くいたよう

「最後の場面で台無し」「妻にやらせるな」カップ麺のPR漫画に批判

「最後の場面で台無し」「妻にやらせるな」カップ麺のPR漫画に批判

画像はイメージです

 東洋水産の人気インスタントラーメン「マルちゃん正麺」の公式ツイッターが公開したプロモーション漫画が、物議を醸している。

 問題となっているのは、11日に公式ツイッター上にアップされた全8ページの漫画。漫画家でイラストレーターのながしまひろみによる作品で、「親子正麺」というタイトルがつけられている。漫画の中では、父が幼い子どもの昼食のためにマルちゃん正麺を作って食べており、子どもが「とんこつラーメン」を「ぽんこつらーめん」と言い間違えるという可愛らしい場面もあった。

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 夜になって母が帰宅すると、子どもと父はそれぞれ「しろいちゅるちゅるめんめんたべた」「ぽんこつらーめん」と報告し、母は一瞬疑問に思うものの、台所に置かれたマルちゃん正麺の袋を見て、「ああ ぽんこつラーメンね」と納得。最後のコマでは、母が台所に置かれたままだった昼食の器と鍋を洗い、その隣で夫がお皿を拭いているという場面が描かれていた。

 しかし、この漫画についてマルちゃん正麺の公式ツイッターには、「途中まではほっこり読めたのに最後の場面で台無しになった」「食べてもないものの片付けを妻にやらせるなよ…」「ご飯作って“くれた”、子どもにご飯食べさせて“くれた”っていうやつ?」といった批判が集まってしまっていた。

 批判の一方では、「フィクションに怒らなくても…」「夫も一緒にお皿拭いてるし問題ない」という擁護も集まっていたものの、男性が家事をすることが当たり前になっている今、帰宅した妻に後片付けをやらせる夫の描写に残念がるネットユーザーが多くいたようだった。

記事内の引用について
マルちゃん正麺公式ツイッターより https://twitter.com/maruchanseimen_

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