41歳会社員、女子トイレに入り逮捕 動機は「音を聞いて性的欲求を満たしたかった」

41歳会社員、女子トイレに入り逮捕 動機は「音を聞いて性的欲求を満たしたかった」

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 兵庫県たつの市の商業施設で、41歳の会社員が建造物侵入の疑いで逮捕されたことが判明。その行動と動機に驚きの声が上がっている。

 男は21日午前11時頃、兵庫県たつの市の商業施設で、トイレに向かう女性の後をつけ、正当な理由なく女子トイレに侵入した疑い。中にいた女性が男を発見すると、すぐに引き返した。この後、警備員が事情を聞き、防犯カメラなどを確認し、男を特定。施設内を捜索した結果、施設内の店舗にいるところを発見し、建造物侵入の疑いで逮捕した。

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 警察の取り調べに対し、男は容疑を認め、「用を足す音を聞いて性的な欲求を満たしたかった」と供述しているという。非常に特殊な性的趣味を持っていたようだが、それを満たすために女子トイレに入る行為は、犯罪だ。

 男の行動に、「女子トイレに入ったからと言って音が聞こえるわけではない。何か別の目的があったのでは」「変態にもほどがある。こういう人間は再犯率が高いし、重大犯罪をする可能性もある。笑い話では済まされない」「意味がわからない。苦しい言い訳にしては出来すぎているし、性的趣味は事実なんだろうけど…」と怒りの声が上がる。

 また、「普通の会社員として勤務し、それなりにお金がある人間が、ふと犯罪者になるのか。余罪もかなりあるんじゃないのか」「これが初めてとは思えない」「衝動的にやる犯罪じゃないよね」と余罪を指摘する声も。

 一方で、「男が女性トイレに入れば問答無用に建造物侵入になる。でも女性は許されている。性差別ではないのか」「今回の行動は犯罪になるとは思うけど、正当であるか否かがどう決まるのか疑問」「サービスエリアなどで、『今だけ男』と入ってくるおばちゃんが結構いる。あれは、正当な理由になるのか」「男が便所を間違えたり、どうしても我慢できずに入った場合も犯罪になるのか」など、建造物侵入罪の境界線を問う声も多かった。

 様々な声が上がっているが、男の行動が警察に犯罪と認定されたことは事実だ。

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