26歳男、コンビニのトイレ無断使用を注意され逆ギレ アクリル板を叩き壊して逮捕 

26歳男、コンビニのトイレ無断使用を注意され逆ギレ アクリル板を叩き壊して逮捕 

画像はイメージです

 10日、兵庫県姫路市内のコンビニエンスストアで、レジに設置されたアクリル板を壊したとして、同加古川市の自称会社員男(26)が逮捕された。

 男は10日午前11時10分頃、兵庫県姫路市内のコンビニエンスストアに入店すると、無断で店内のトイレを利用する。用を足し出てきたところで、店員が一声掛けるよう注意を与えると、男は激昂。新型コロナウイルス感染防止のため、レジ前に設置されていたアクリル板を壊す。その後、駆けつけた警察官が器物損壊の疑いで逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は容疑について、「酒に酔って覚えがない」と否認しているという。現在のところ、シラを切っている男だが、店内には防犯カメラが設置されていて、犯罪の立証は容易に行うことができるものと見られる。

 >>42歳水道局職員、コンビニ店員に激怒しドアを蹴り壊して逮捕 「蹴る時に目測を誤った」言い訳に呆れ声も<<

 コンビニのトイレは店によって使用方法が異なっているが、「一声掛ける」ことがルールになっている店舗もある。そんなルールを守らず、店の器物を損壊させるという犯罪に、「自分がルールを守っていないのに、注意されたら逆ギレって頭がおかしい」「平日の午前11時に酒を飲んでいるのもおかしいし、その状態でコンビニのトイレで用を足すのも信じられない。ろくな生活をしていなかったことは容易に想像できる」と怒りや呆れの声が上がる。

 また、「酒に酔っていたから覚えがないという供述に怒りを感じる。酒を飲んだ人間の犯罪は刑罰を重くするべきだ」「覚えていても酔って覚えていないといえば済むような風潮は許せない」「素直に罪を認めるより覚えていないという方が有利なのか?」と酒を言い訳にしたことにも、憤りを覚えるネットユーザーが多かった。

 男の主張は、幼稚と言わざるを得ない。ルールを守るのは、当然のことだ。

関連記事(外部サイト)

×