「どこの学校や」45歳女、道を歩いていた女子中学生を恫喝し暴力 「指先で叩いたくらい」と釈明

「どこの学校や」45歳女、道を歩いていた女子中学生を恫喝し暴力 「指先で叩いたくらい」と釈明

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 兵庫県尼崎市で、45歳無職の女が暴行の疑いで逮捕されたことが判明。その行動に驚きと怒りの声が上がっている。

 女は1日午後3時50分頃、自動車を運転して交差点に入り左折しようとしたところ、帰宅中だった女子中学生が前を横切ったことに立腹。車を降りて「どこの学校や」と恫喝すると、15歳の女子中学生の顔を殴ったうえ、脚を踏みつけるなど暴行をした。

 暴行の疑いで逮捕された女は「指先で叩いたくらい」と釈明している。被害女性に怪我などはなく、恫喝についても「何を言っているのかわからなかった」と話しているという。普通に道を歩いているにもかかわらず、突然45歳の女が現れ、怒鳴られたうえ殴られる。身体以上に精神的なダメージが心配になってしまう事件だ。

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 理解不能と言わざるを得ない女の行動に、「怖い世の中になった」「尼崎って近代化されて住みやすい街なんて言われてるけど、やっぱりガラの悪い街なんだね…」「尼崎の日常という感じがする」「コロナの影響もあるのか、人々がイライラしている」「頭がおかしいよ。免許取り上げろよ」と怒りの声が相次ぐ。

 また、「色々とムカつくけど、中学生に怪我がなくてよかった」「女子中学生は気にせず生きてほしい。こんなやつのせいでトラウマになったらいけない」「こんな事件に遭遇したのは不幸としか言いようがない。犯罪者には絶対にバチが当たる」と女子中学生の心情を慮るネットユーザーも相次いだ。

 45歳にもなって15歳の女子中学生に腹を立て、顔を殴った女。その行動は、情けないと言わざるを得ない。

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