酒を飲ませて客を酔い潰しカードを奪い取る 中国人の女、9200万円の不正利用との関連性にも疑い

酒を飲ませて客を酔い潰しカードを奪い取る 中国人の女、9200万円の不正利用との関連性にも疑い

画像はイメージです

 神奈川県横浜市の飲食店で、客の男性に酒を飲ませ意識を失わせたうえでキャッシュカードを盗んだとして、中国人の女2人が逮捕された。

 逮捕されたのは、横浜市内で飲食店を経営する中国人の女(40)。2020年9月、他人のキャッシュカードで現金45万円を引き出した疑いが持たれている。女は店の中国人女性と共謀し、来店客に酒を飲ませ、意識を失わせたうえで、キャッシュカードを奪い、引き出していたものと見られている。

 警察の取り調べに対し、経営者の女は「私はやっていません」と容疑を否認し、もう1人は認めているという。

 >>24歳無職の中国籍女、商業施設で3歳女児を蹴って逮捕「子どもが急に泣き出し」言い訳にも怒りの声<<

 そして警察によると、女の店に加え、周辺の店でも見に覚えのないクレジットカードの利用や現金の引き出しが9200万円発覚しており、警察が関連性を調べている。組織的に客を酔わせクレジットカードやキャッシュカードを盗むよう仕向けていたとすれば、非常に由々しき事態と言えるだろう。

 この犯罪に、「許せない。国に強制送還しても罪の意識を感じないだろうし、日本の司法でしっかりと厳罰にしてほしい」「中国に送金しているのではないのか。もっと取り締まりを厳しくしてほしい」などと怒りの声が上がる。

 一方で、「犯罪は許せないが、怪しい飲み屋に行く人間も危機管理能力が低いと言わざるを得ない」「スケベ心を刺激されて金を取られるのは、自業自得感もある」と利用者の責任を指摘する声もあった。

 女性の接待に気を良くしているうちに、酔い潰され金を取られる。このような店が他にもないとは限らない。利用する機会が多い人は、注意してもらいたい。

関連記事(外部サイト)