kemio、自身の“自粛疲れ”感じ「絶対に感染しないということはない」思い新たに コロナ感染経験者へのインタビュー動画公開

kemio、自身の“自粛疲れ”感じ「絶対に感染しないということはない」思い新たに コロナ感染経験者へのインタビュー動画公開

?『資生堂Hand in Hand CALL』

 人気動画クリエイターのkemioが出演している、新型コロナウイルス感染経験者や医療従事者と言葉を交わすインタビュー動画『資生堂Hand in Hand CALL』が、資生堂の公式YouTubeチャンネルにて15日より公開された。

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 同動画では、kemioが新型コロナウイルス感染経験者と電話を繋ぎ、『感染したからこそ気づいたこと・伝えたいこと』について質問。感染経路や症状だけでなく、隔離期間に感じたことや不安だったことなど、リアルな気持ちが語られている。医療従事者にも同様に電話でインタビューをし、医療現場で感じていることや感染予防の大切さを伝える内容となった。動画の最後には、感染予防を続けるための一つの方法として手洗いや消毒に、ハンドケアを合わせた『手守り習慣』を紹介している。

 公開に先駆けkemioは、「自粛をする生活が1年以上も続いているなかで、自粛疲れもあって、このくらいで大丈夫なんじゃないかと思ってしまっていたと、今日の会話を振り返って思いました。一番気づいたことは、絶対に感染しないということはないんだなということ。自分の気づかないところで感染してしまったり、自分の大切な人に気づかないところでうつしてしまっている可能性というのがこの新型コロナウイルスのすごく怖いところなんだなと思いました。だからこそ、今後の生活で手守り習慣というのを今一度考えて取り組んでいけば、少しずつ前の生活に戻っていくのではないかと思いました」とコメントを寄せている。

 また、動画の公開に合わせ同日よりメディアプラットフォーム『note』と共同で、2021年の春こそしたいことを投稿する『#この春やりたいこと』コンテストも開催。アカウントを開設し『note』で記事を掲載する際に、ハッシュタグ『#この春やりたいこと』をつけて投稿することで参加ができる。

資生堂公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCrgHdSQWAXEv1QZpzgrJHnA

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