玉川徹氏「おかしいだろ!平等じゃないよ!」声荒らげる コメンテーターに揶揄され羽鳥アナは「イヤな気がしない」

玉川徹氏「おかしいだろ!平等じゃないよ!」声荒らげる コメンテーターに揶揄され羽鳥アナは「イヤな気がしない」

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 24日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員・玉川徹氏が声を荒げたことが話題を呼んでいる。

 昨日、皇位継承を議論する「有識者会議」が政府内で開かれた。そこでは天皇の継承資格を女性皇族にも広げるかなどが話し合われたという。

 これに対し、コメンテーターの浜田敬子氏は「伝統も大事」としながら、「(天皇制も)時代に即して変わっていくべき」と主張。女性天皇、さらに母方から皇室の血統を受け継ぐ「女系天皇」を認めてもいいのではと訴えた。

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 さらにこの後、浜田氏は、最近議論に上がっている「皇女」という制度について言及。同氏によると、これは「(女性皇族が結婚しても)皇族ではなくなるものの、(皇室の)公務は続けてくださいという制度」と述べ、「女性の本当の意味でのジェンダー平等は後回しにしている」と私見。皇族の公務について語り始めたのだ。

 だが、本来の進行上は、皇族の公務の話題はもっと後に交わされるはずだったようで、司会の羽鳥慎一が若干慌てた様子で、「今のお話…ここを最初に、めくっちゃってもいいのかな」と隠してある“めくり”を剥がし、外国訪問や一般参賀など皇室の公務のハードスケジュールについて説明した。

 すると、浜田氏は「玉川さんみたいに先走ってしまってすみません」と申し訳なさそうに陳謝。これを聞いた玉川氏は「謝る必要、何もないんですよ」と苦笑い。しかし、羽鳥が「でも、先走られてもなんでだろう、イヤな気がしない」と本音を漏らすと、玉川氏は「なんなんだよ!おかしいだろ!平等じゃないよ、これは!」と声を荒げ、「(男女)平等の話をしたいのに」とイジけていた。
 
 スタジオでは笑いが起きていたが、このやり取りにSNS上では「朝から面白い!」「玉ちゃんの仕事奪うなw」といった反響や、玉川氏を「先走り担当」と呼ぶユーザーもいた一方、「笑って論議する問題じゃねーよ」とクギを刺す声もあった。

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