「天然パーマを直す」20歳大学生男、男性の髪に火をつけ大やけどを負わせて逮捕

「天然パーマを直す」20歳大学生男、男性の髪に火をつけ大やけどを負わせて逮捕

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 北海道北広島市のアパートで、同級生の頭にライターで火をつけて全治2か月のやけどを負わせたとして、星槎道都大学の20歳男子大学生が逮捕されたことが判明。その行動に呆れる声が続出している。

 逮捕された大学生の男は柔道部に所属。25日、打ち上げに参加した後、仲間と6人で北広島市のアパートに移動し、酒を飲んでいた。その後、大学生のうちの1人が被害者の学生に対し、「天然パーマを直そう」「オイルを塗ったら髪が真っ直ぐになる」などと発言し、オイルトリートメントを塗る。

 その後、逮捕された大学生の男が被害者の頭にライターを近づけたところ、髪の毛に引火。額や耳、そして手に燃え広がる。学生たちは飲料水などで消火したのち、119番通報。一緒に駆けつけた警察が火をつけた男を傷害の疑いで逮捕した。被害を受けた男性は、全治2か月の重傷を負い、入院しているとのこと。

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 警察の取り調べに対し男は容疑を認め、泣きながら反省の弁を述べているという。起こした事件を悔いているものと思われるが、故意性はなかったとしても、生きた人間に向けて火を放つ行為は異常であり、犯罪だ。

 異常な行動に、「体育会系のノリってこういうことを許すよね。最低の男たちだと思う」「殺人未遂だと思う。泣いて許されるなら、警察はいらない」「アホとしか言いようがない。軽いノリでは済まされない」「20歳を過ぎた人間がやることじゃない」と憤りの声が上がる。

 また、「退学は必至。親は教育を間違えた」「泣いて詫びたとしても許せない。代償はしっかり負わせるべきだ」「しっかり裁かれてほしい」という指摘も出た。悪ふざけだったものと見られているが、人に火を放つのは異常であり重罪だ。

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