橋下徹氏、小室圭さん文書に「担当弁護士のアドバイスが悪い」とバッサリ “解決金”提案には疑問の声も

橋下徹氏、小室圭さん文書に「担当弁護士のアドバイスが悪い」とバッサリ “解決金”提案には疑問の声も

橋下徹氏

 元大阪府知事、元大阪市長の橋下徹氏が、4月8日のツイッターで、24枚に渡る文書で経緯を説明した小室圭さんについて言及した。24枚の文書には、4枚の注釈も加えられ、合計28ページとかなりの分量だ。文書には、借金問題を始めとする一連の報道に対する説明のほか、秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚への思いも綴られている。

 橋下氏は「これが事実なら担当弁護士のアドバイスが悪いか、小室さんの屁理屈。解決金は、借金の返済でないから解決金。きちんと公に自分の思いを語って、借金ではないけどお世話になったことへの感謝と解決金を払えば、多くの国民は支持すると思う」とツイート。これには、ネット上で「橋下弁護士の言う通りだ。小室氏が相談した弁護士の質が悪い」「全くその通り!屁理屈にしか聞こえない」「(珍しく)橋下さんに賛成だわ」といった共感の声が聞かれた。橋下氏自身、弁護士であるため、今回の文書発表とその内容は「悪手」だと考えているのだろう。

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 ただ、一方で橋下氏の解決金の支払いの提言については「もっと早く返していれば良かったのに」「今さら遅いのではという気持ちがある」といった声が聞かれた。やはり、問題があまりにも長引き、こじれているため、劇的な解決法が見つからないのが実情かもしれない。

 橋下氏は同日の別ツイートでは「ただ結婚は当事者の問題。お二人で困難を乗り越えて、幸せになって欲しい」とエールも向けている。こちらにも「そうですね。お幸せに」といった声がある一方で、「法律の定めと人の心情は別ですから、法が許しても心では許せない人はいると思います」といった異論も聞かれた。

記事内の引用について
橋下徹氏のツイッターより https://twitter.com/hashimoto_lo/

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