『めざまし8』坂井真紀のしまむら取材に「ドン引きした」「意味ない」の声 不十分なフェイスシールドに指摘集まる

『めざまし8』坂井真紀のしまむら取材に「ドン引きした」「意味ない」の声 不十分なフェイスシールドに指摘集まる

坂井真紀

 31日の『めざまし8』(フジテレビ系)で放送された、女優の坂井真紀によるアパレルブランド・しまむらへの密着取材が波紋を広げている。

 この日、坂井はこのコロナ禍において4月の売り上げが前年同月比45.5%増を記録したという、しまむらの本社を取材。本社の隣にある国内最大面積を誇る店舗やチラシに出す商品の承認会議にも密着し、リポートしていた。

 しかし、坂井を案内していた社員や、会議に出席していたバイヤーや役員全員がマスクを着用していたのにもかかわらず、坂井が着用していたのは大きめのフェイスシールド。さらに顔とフェイスシールドの間がかなり開いており、すき間も大きくなっていた。

 さらに、フェイスシールドがずれて口の部分に当たっていない場面も。ずれるのを防ぐためか、坂井はたびたびフェイスシールドの外側を手で押さえていた。

 芸能人がロケでフェイスシールドを着用するのはよく見られる光景。しかし、あまりにずさんな着用の仕方だったこともあり、この様子に視聴者からは、「意味ない」「しまむら社員たちが可哀想」「いまだこの意識にドン引きした」といった苦言が集まっていた。

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 「芸能人は顔を見せることも仕事のひとつという考えから、コロナ禍の現在でもロケではフェイスシールド、スタジオ収録ではノーマスクが当たり前に。しかし、フェイスシールドにはほとんど効果がないと知られており、ネットからはたびたび疑問の声も上がっています。今回はVTRの直前に番組でマスク拒否の乗客による飛行機の遅延のニュースも取り上げていたことから、口からずれたフェイスシールドをつけて密な会議室で取材を行う坂井がこっけいに見えたようです」(芸能ライター)

 すでに見慣れた人も多い芸能人のフェイスシールドだが、あまりの雑さに多くの人が困惑してしまっていた。

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